清宮幸太郎と松井の初年度成績比較

清宮幸太郎選手が早稲田実業の3年生の夏の選手権大会決勝戦、最後の試合に行ってきました。(1年半前)

入場券は試合開始2時間前にも関わらず売れ切れ、神宮球場では早々の完売アナウンスが流れていました。

真夏で外に出るのも嫌な気候にも関わらず、そのくらい注目度の高い試合でした。

 

決勝戦、最後の相手は東海大菅生。結果は2-6で東海大菅生の勝ちでした。なかなか早実打線が東海大菅生のエースを打ち崩せず終始東海大菅生のペースだったように思います。

 

清宮選手は3打数1安打、当然見ている側はホームランを期待していましたがこの試合では出ず。夏の選手権大会が終わった後のワールドカップで、高校通算111号を放ち高校野球ホームラン記録を塗り替えましたね。

 

清宮の最終打席。声援がすごかった。

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早実・清宮、最後の夏終わる 東海大菅生が17年ぶり甲子園出場/西東京

https://www.sanspo.com/baseball/news/20170730/hig17073013310017-n1.html

 

清宮と松井のプロ野球成績比較

 

  清宮 松井
球団 日ハム 巨人
試合数 53 57
打席 180 203
打数 160 184
安打 32 41
ホームラン 7 11
打点 18 27
打率 .200 .223

ソース:wikipedia

 

こうしてみるとほとんど同じような成績ですね。清宮はいい当たりがフェンス直接2塁打になっているケースも多いので東京ドームが本拠地だったとしたらもう少しホームランは伸びていそうです。

2年目の松井の成績を考えると、清宮の来年の成績は期待できますね。

 

■松井の2年目の成績

試合数 130
打席 569
打数 503
安打 148
ホームラン 20
打点 66
打率 .294

ソース:wikipedia

 

メジャーへの憧れを公言しており、メジャー移籍にやさしい日ハムということもあり、日本で成績を残してメジャーでも活躍してほしいですね。ダルビッシュ、大谷に続いて日ハムからまたもメジャーリーガーが誕生するのか。

 

ちなみにニューヨークヤンキースのアーロン・ジャッジの2年目の成績。ホームラン王を獲得して化け物。

身長2.07m、体重130kgと体格も別格ですが。フライボール革命、なんてのもメジャーリーグでは流行っていました。

試合数 155
打席 678
打数 542
安打 154
ホームラン 52
打点 114
打率 .284

ソース:wikipedia

 

ただ2年目といっても25歳時点での成績なので、19歳清宮選手のこれからの成長が楽しみですね。

 

作成者: muneyuki yokoi

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