星が丘の観光【動植物園】

名古屋観光編のラストは星が丘。

星が丘テラスという大きな商業施設が有名で、東京で言うと自由が丘のような場所です。

名古屋の中心である栄駅から星が丘駅まで東山線で15分、270円。(時間にしてはやはり交通費が高い気が・・・)

オサレなカフェや雑貨屋、アパレルショップが軒を連ねていますが、ここでその紹介をしても意味ない(特に興味ない)ので、近くにある動植物園とやらに行ってみるとしましょう。

 

東山動植物園

開園はなんと1937年の80年前、めちゃくちゃ歴史があります。

2015年において、来場者数はなんと上野動物園に次いでの2位で258万人だそう。

 

動物園サイド

東山動植物園は動物園サイドと植物園サイドで大きく2つに分かれているので、まずは動物園サイドから行ってみましょうか。

むむ、なるほど、いきなり勉強になりますね。カンガルーに触れ合えたりします。

オーストラリアで死ぬほど居たのでさして興味はなかったですが。

 

キリン2頭。柵がないのが見やすいですね。

柵の代わりにお堀のような状態になっていて、これで脱走できないようにしているそうです。

シンガポールのナイトサファリを思い出しました。

ナイトサファリは予約して行った方が吉でした

 

タヌキ可愛いよタヌキ。

 

 

東山動植物園には珍しくコアラもいます。

見るからに空調が聞いている部屋にいて管理費がかかっていそうですね。

もちろんオーストラリアのようにコアラを抱っこすることは出来ません。

 

インドサイのコーナー。ポケモンのサイホーンそっくりでした。

 

やる気なさそうなアザラシ。

 

そしてメインの風格漂うスマトラトラ。少し最後が言いづらいですね。

 

ちなみにチェンマイのタイガーテンプルにて。日本の動物園はまだまだですね。

 

クマー。全国来場者数2位の動物園だけあってさすがにメインどころは一通りいる気がします。シロクマもいましたし。

 

王者の風格。はい、ライオンですよ。

まじかに見られるのはガラス越しとなります。あと今回、ライオンが鳴いているところに初めて遭遇。

なかなか微妙な鳴き声でした。

 

こんな感じでまだまだ動物はたくさんいますが、一通り動物園は終了。

続いて植物園サイドに行ってみましょう。

 

植物園サイド

まず動物園と違って植物園サイドはほとんど人がいない癒やしの空間になっています。

音風景百選とやらに選出されているようです。確かに多くの野生の鳥が生息していそうなところです。

 

日本家屋もありつつ、のんびりした空間。水の音がいいんですよね。

 

植物はiphone 7 plusのポートレートモデルに合う対象ですね。

まだまだ下手ですが精進します。

 

要するに植物園サイドは植物とその名前がセットになって展示されている場所なんですが、有料の整備された公園って感じですかね。

 

まとめ

入場料500円で一日過ごせるほどの広さ。

上野動物園よりも普通に広く植物園もついてくる。しかも動物園の人混みに疲れたら植物園でゆっくりすることもできる。

飲食店も豊富でカレー、アルコール、地元B級グルメ、アイスクリーム等豊富で大人も普通に楽しめるような場所でした。

これにて名古屋観光編が終了です。海外はとりあえずお盆に香港行きの航空券をジェットスターで26,000円で買っておいたので、そろそろポーカーしておかないと。

 

作成者: muneyuki yokoi

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