ブックメーカーについて調べてみた

On 04/18/2017 by muneyuki yokoi

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ツイッターやらブログやらで、ブックメーカーについて書かれているのを見る機会が多くなってきた気がしています。

例えば最近だとWBCの準決勝、日本VSアメリカ、少し前だとテニスの錦織VSフェデラー、トランプVSヒラリーなどなど。スポーツ以外にも対象になっているのは面白いですよね。アカデミー賞受賞者なんかも、ブックメーカーの対象になるんですが、これ、インサイダー情報を持っている人がいるので、何とかすれば確実に勝てる勝負にできるような気が・・・。いや、嘘食いとか銀と金の読みすぎですかね。

 

日本やひいきにしている選手が出ている場合、ブックメーカーを使うことによって、より応援に熱中することもできます。いや、逆に応援していない方に賭けて、嬉しさのリスクヘッジをするという手もありかな。

あと、賭け方にもいろいろな種類があって、単純に勝ち負けに賭けるのもあれば、何体何でどっちが勝つとか、トーナメントで誰が優勝するとか、豊富なバリエーションがあるのは興味深いです。

 

日本だと競馬、競輪、競艇、くらいしかできるものはないので自然とやるなら海外のサイトを使わざるを得ないようです。まぁ日本もオンラインで馬券を買ったりすることができるようになったのは良いとは思いますが、如何せんテラ銭取りすぎだと思うんですよね。

色々なスポーツをブックメーカーの対象にするのは、八百長の問題もあって難しいんですかね。セリエAなんかも昔は八百長の問題が発生したことありますもんね・・・。

 

 

ブックメーカーはどこが良さそうか

ということでgoogle先生に聞いてみたところ、どうやらウィリアムヒルズカジノが良さそうです。ロンドン市場に上場しており、売上・利益規模もポーカースターズと同じレベルくらいということが分かります。やはり資産を預けることになる以上、それなりの信頼度は必要なので上場しているというのは一定の安心度はありそうです。また、イギリスだとウィリアムヒルズの店舗も普通に街中にあって色々なものに賭けられるとあって、イギリス市民に馴染んでいそうですね。

(売上2,000億円、利益220億円、時価総額3,300億円、従業員数16,000人)

 

歴史も古く、1934年ブリテン島でギャンブルが合法になった時にウィリアム・ヒル氏によって設立されたとのこと。その後、株主は幾度と変わったが、現在のように上場するまでに至ったようです。イギリスは紳士の国と言われつつ、ギャンブルに関してはなかなかの容認度ですね。レビューサイトを確認してみても評判は良さそうです。

ウィリアムヒルズカジノのレビュー

 

ブックメーカー市場の今後

実はこの業界、業界再編が激しく起こっている業界の一つで、昨年には業界2位のラドブロークスと業界3位のガラ・コーラル・グループが合併して巨大オンラインギャンブル企業が誕生しています。

 

それに負けじとウィリアムヒルズも888グループ(あのポーカーで有名なところですね)にTOBをしかけたんですが、結果は失敗。逆に888側から買収提案を受けるなんてことにもなっていました。結局、このトランザクションは実現してはいないのですが、水面下では色々な動きがありそうですね。

 

オンライン系は勝者と敗者がはっきりと分かれてきやすいです。というのも、勝者はどんどん儲かってその分をユーザーエクスペリエンス改善やレーキバック増加に投資することができるため、顧客は使いやすい・レーキバックが良いサイトを使うようになるためです。

リアルカジノ業界の方もM&Aが活発に行われていますが、オンライン業界も同様ですね。今後どのような再編が行われるのかは、ポーカースターズ含めてウォッチしていきたいところです。

 


2 Responses to “ブックメーカーについて調べてみた”

  • 匿名

    ウィリアムヒルは還元率が低いのでピナクルスポーツ、SBOBET、188bet、bet365などがおすすめです。ブックメーカーで稼ごうと思ったら必須なのはピナクルスポーツ、ライブベットも楽しみたいならbet365は必須です。

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