真鶴のペンションに泊まりました【湯河原温泉】

On 02/06/2017 by muneyuki yokoi

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土日の休みに湯河原温泉地帯である真鶴のペンションに泊まってきました。

真鶴駅(湯河原駅の一歩手前)はこんな感じ。田舎でありつつあまり栄えてないというか。そこまで観光地になっていない雰囲気。

ただ辺りにはセブンイレブンだけは大量にありました。

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今回泊まったところは、ペンションはなというところ。一泊朝夕付きで一人1.2万円ほど。ただし部屋にトイレ・シャワーはなし。

部屋からは真鶴の海水浴場が見えます。夏の海水浴シーズンの方が人が多いのかもね。

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というわけで海水浴場まで歩いて行ってみました。徒歩で5分程度の距離。

さすがに泳いでいる人はしなかったですが、サーフィンやらボートやらをやっている人たちはいましたね。

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また、ここら辺の砂は砂鉄が多く含まれているようで、iPhoneを砂にくっつけるとこのとおり。

iPhoneのどの部分に磁石が含まれているかどうかが一目瞭然ですね。

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それからメインとなる夕食タイム。メインディッシュは金目の煮つけ。刺身の盛り合わせもボリュームがあって良かった。

最後はお茶漬けで締め。

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風呂は貸し切り風呂が二つあって、空いていればいつでも入れるという仕組み。

近くの湯河原温泉から温泉を持ち込んでいるということで、かけ流しではありませんでした。風呂はまぁそんなもん。

 

 

次の日、ボリューム満点の朝食を食べた後、真鶴駅からバスにのってゆとろ嵯峨沢の湯というところへ。入浴料1,300円とちょい高め。バスタオルの貸出は350円なり。

地元の人に途中まで案内してもらったんですが、どうやらゆとろより、落合橋付近にある公共のお風呂の方が安くていいとの情報は聞いたものの、もう遅い罠。

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露店風呂ありでいろいろな種類(滝、洞窟、川、気泡などがありました)の風呂が楽しめます。日によって男女の風呂の種類が入れ替わる(ささはなの湯 or こちょうの湯)ので注意。

 

詳細は、HP参照した方が早いですね。風呂を出た後は休憩所でまったりすることもできます。施設自体はかなり広くて、海鮮丼などが食べられるレストランもあります。
http://www.yutoro.co.jp/bath.html

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帰りはバスで。いや、バス全然こないわ。一時間に一本かつ12時代は一本もないですね。

タクシーを呼んでもらって湯河原駅まで戻りました。タクシー代1,080円。

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そこからJR東海道線に乗ってそのまま東京方面へ帰宅。電車代は片道1,300円くらい。

温泉行くとなんだかんだで移動代が往復1万円くらいはかかるもんなので、往復3,000円くらいで温泉に行けるのは全然ありでした。

また週末に軽く安く行ける温泉宿を探したいと思います。


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