松井と筒香のホームラン・年俸推移

プロ野球もペナント終盤ですね。広島おめ。日ハムとソフバンの試合BSが見れななくて暇。

ところで、最近の横浜DeNAベースターズの筒香選手が覚醒して、松井とかぶるようになったので、ホームラン数の推移を単純比較してみました。

松井は高卒から活躍していましたが、筒香はずっと未完の大砲というイメージでした。しかし、5・6年目から徐々にその大器の器が現れ始め、今年はすでに40ホームラン。残り4試合なのであと+1~2本の可能性もあります。

ピッチャー、球場、打順など様々な要因があるので単純比較はできないですが、7年目現在ではホームランの本数は同じくらいにまで成長しています。

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※松井の最後の年の50号ホームランはvs五十嵐なんですが、最後の打席でファールフライを相手が落としてからのレフトスタンドへの50号でした。劇的ですね。

 

 

そしてこちらは年俸の推移。松井は綺麗な右肩上がりですね。ジャイアンツ時代は一度も年俸が下がったことはありません。一方の筒香は5年目に1,950万円→1,600万円にダウンしています。

今年の筒香の活躍を見れば1億円→2億円くらいのアップは見込めるんじゃないでしょうか。

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松井のメジャーリーグ合わせたホームラン数と年俸の推移

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最高年俸13億円、ホームラン数はメジャーに行って最高でメジャー2年目の31本でした。ヤンキース時代の最後の3年間は怪我の影響もありましたが、ワールドシリーズの全ての試合は神試合でした。もっとメジャーリーグで活躍する打者を見てみたい。

 

最近ではおかわり君、中田翔、山田哲人など右の代打者が活躍していますが、左のホームランバッターがもっと活躍して欲しいですね。柳田も今年は成績がかなり落ちてますし。

というわけで筒香選手のこれからの活躍に期待しています。

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作成者: muneyuki yokoi

“松井と筒香のホームラン・年俸推移” への 1 件のフィードバック

  1. 今、この記事に気付いた。侍ジャパンの4番はずっと前から筒香だと思っていたけど、こんな前から松井と比較していたのねえ。

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