ロングイェールビーン(スヴァールバル諸島)という最北の町

たまたまテレビを見てて発見した町、ロングイェールビーン。

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ノルウェーの上の方にある小さな島です。

拡大していくと、きちんとスバールバルと表示されてますね。

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人口約2,500人ほど。法的にはノルウェー領なんだけど、スヴァールバル条約というものがあり、ノルウェーの法律は全く効かない。

スヴァールバル条約に加盟すると、「全ての加盟国は等しくこの島で経済活動を行う権利を有する」ことができる。

加盟国には日本も入っており、40以上の国が加盟している。

平均気温 夏(最高7℃ 最低3℃) 冬(最高-13℃ 最低-21℃)

ビジネスは石炭発掘、最近は観光や研究関連も大きく成長している。

(wiki要約)

 

というわけで、日本人はビザなしで自由にビジネスができるってことですね。

いきなり永住は厳しいので一回観光として行ってみたいと思い調べてみました。というか永住するには気温が厳しすぎるかw

まずは航空券を定番のスカイスキャナーで検索。

成田→コペンハーゲン→オスロ→ロングイェールビーン、で往復14万円。便数はあまりないけど思ってたより安かったですね。行き43時間かかるけどww

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次にホテル。booking.comで検索してみると、7つの宿泊施設が出てきました。

一番安いホテルで12,000円。人口少ないけどさすが北欧の物価の高さである。

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5泊の旅行だとすると、

航空券14万

ホテル代6万

合計20万くらい。ありっちゃありだけど、さすがにここだけのためには行けないな。

バックパッカーのときにオスロ行ったときに知ってれば良かった。

ホテルの写真にもあるとおり、オーロラも見れるっぽいですね。

アイスランドのオーロラのリベンジしたいわw

 

スヴァールバル諸島の公式HP(英語・ロシア語・ノルウェー語)

http://www.sysselmannen.no/en/

 

作成者: muneyuki yokoi

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