ラスベガスでのポーカートーナメント【もったいない事したな編】

 

400$ イベント終了のあと、18時から300$ NLH Freeze out Flight B 30K GTDがあったので、それに出ることにした。

1ラウンド40分、50-100 12,000点持ちとストラクチャーは前と同様。

今回は序盤でハンドが多くきて、順調にスタックを増やしていく。

100-200あたりでアーリーでKK

2.5BBオープンのBU、SBコールで、BBが30BBショブ。

自分も80BBほどのAIをして、SB、BBがコール。

SBがAJo、BBが55で逃げ切って勝ち。

 

あとJJでAKsのショートを飛ばして、これで序盤で3人飛ばしたことになってほぼトリプルアップ。

一回目のブレークでは、34,000点持ちの170BBとチップリーダーなんじゃねくらいの勢い。

 

ブレーク後、100-200 25 anteでUTGで22を2.5BBオープンすると、5 way potになる。

フロップ K X 2 ddd

ボトムセットきたけど、5wayという。

SB、BBチェックに、大きめに11BB打ってみると、左隣とMPのおっさんがコール。

ターン X

これはフラッシュいるなぁ。

こういう時はx/fなんですかねぇ。

実戦はほとんどポットコミットしている彼らに対して30BBほどベットして、左隣が50BBAIしてきて、自分がコール。

開いたのはA6ddのナッツフラッシュ。

リバーラグで負け。

これで-12,000点くらい。

フロップでもっとパッシブに行くべきだったのと、フロップの段階でコミットプランを立てなくちゃダメだったなぁと反省。

 

2回目のブレーク時には26,700点にダウンして、40BBくらいに落ち込む。

COで57sをオープンし、BBがコール。

フロップが9 6 3 rのダブルベリーバスター

ダブルベリーバスターって名前かっこいいよね、これどこから来た名前なんだろう。

BBチェックにCB打つとチェックレイズが返ってくる。

相手はBBの時には結構ルースに守ってくる印象。

セットやTT、JJ、A9、なんかがバリューレンジで、ミドルポケットやツーオーバーもありそう。

コールして、リバーが8・・・だっけかな。ただこれで自分の手にはフラドロも付いた。

BBは打ってきて自分はこれにコール。

リバーで4のストレートを引いて、BBチェックにバリューベット打ってコールしてもらい勝ち。

相手は「なんだよー。」と日本語でつぶやいていた。

あれ、日本人だったんですねwww

English onlyとうるさいため、話しかけなかったけど、まさか日本人と同卓しているとは。

 

ハンドラッシュなどもあって、40,000点持ちくらいまで復活。

500-1,000、ante 100?で、EPがリンプ、すぐ右のMPが3.2BBレイズ、自分の手はQQ

9BBくらいに3bet するとEPフォールド、右隣のMPコール。

フロップ K 9 Xr

MPチェックに、相手のレンジにKはあんまないはずで本命はミドルペアやAQ。

これ相手にブラフ打たせた方が得じゃねと思い、チェックで回す。

ターン X

MPが10BBほどbetしてきて自分はこれにコール。

リバー X(ただしバックドアフラッシュは完成)

MPは再度10BBほどbetしてくる。

ブラフにしてはbet額が小さいので、JJやTTあたりでブロックベットっていう感じかなと考えた(自分に都合のいい考え乙)。

もちろんKQやAKもあるけどオッズくらいの勝率はあるだろとコールすると、A8sでナッツフラッシュw

あーやっちまっただ。

 

ショートに転落して、リンプ4wayで回ってきてBBでA8o、AIしてBUの44がコールして引けずに終了。

今回は、ハンド的にはAK×2、22×3、44、55、77、88、JJ、QQ、KK、AAとかなり来たんだけど全然活かせなかったな。

いい経験になったと割り切るしかないな。

あとは今後のトーナメントの勉強だなー。

帰ってから即効、kill everyone の続編であるレイザーズエッジ買ったわw

 

(ストラトスフィアタワーの上からの眺め)

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作成者: muneyuki yokoi

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