クスコからマチュピチュへの簡単な行き方

 

 前日に予約等せずに昼頃起きても簡単にマチュピチュに行ける方法

昼くらいに起きて、あっやばい!となってもまだ大丈夫。

まずはクスコの街の乗り合いタクシー乗り場に行き、オリャンタタイボ行きの乗り合いタクシー(というかバン)に乗り込む。

乗り合いタクシー乗り場はアルマス広場から歩いて5分くらいの距離にあり、宿の人などに行き方を教えてもらえるはず。

乗り合いタクシーに乗って、2時間半くらいするとオリャンタタイボの街に到着。

街の中心ではなくて、鉄道駅(スペイン語でエスタシオン)まで行ってしまう。

 

オリャンタタイボの街はこんな感じで、もう既にマチュピチュっぽい雰囲気が漂っている。

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この街でマチュピチュ村行きの電車のチケットを買う。

鉄道会社は、インカレールペルーレイルの二つがあるが、比べてみたところそこまで値段は変わらなかった。

ペルーレイルの方が大手だから本数が多いかな。

こちらはインカレールのチケット売場。

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オリャンタタイボの駅からマチュピチュ村まで電車で1時間半の距離にも関わらず、チケット代は50ドル台。

高いけど、外国人観光客はこれしか乗れないっぽい。案外ローカルな電車があるっぽかったんだけどね。

こちらが大手ペルーレイルの電車。

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ホームではwifiを拾えたり、なぜか日本っぽいカフェがあるので早めに来ても時間は簡単につぶせる。

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外観はぼろいんだけど、中は改装してるのでなかなかきれい。

ローカル車両の中は外観通りにぼろい。

自分らが乗ってる観光車両には、飲み物と軽食のサービスもついていた。

飲み物はコーラ、インカコーラ、コーヒー、紅茶の中から選べる。

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これが噂のインカコーラ

最初は、何これまずい!と思ったが、何回も飲んでるうちに慣れてきて普通に買うようになってしまう不思議な飲み物。

日本でもペルー大使館や外国の食材ショップで手に入るらしい。

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というか普通にアマゾンに売ってるんだね。

しかもそんな高くないし。

お土産とかやっぱ現地で買う必要ないなー。

 

快適な電車に乗って1時間半くらいでマチュピチュ村に到着した。

宿は事前に予約していなくても、腐るほどあったので特に予約の必要はないかと。

ただドミトリーやシングルの部屋が一個も見つからなかったから、一人で行くとちょっと割高かなとは思ったけれど。

どこもツインで30ソル~50ソル(1,200円~2,000円)とかそんなもんだった。

 

こちらがマチュピチュ村の中心地。

最高にツーリスティックな街(ピザ屋、コーヒー屋、ほぼすべてのレストランにwifiあり、英語通じまくる)なんだけど、やっぱ雰囲気はあったなー。

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マチュピチュへのチケットは広場からちょっと行った所で買う事が出来る。

英語ができなそうなおっさんが売場に居たからスペイン語かなーと思ったけど、英語ペラペラだったw

さすが超メジャーな観光スポットであるマチュピチュだね。

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マチュピチュ村からマチュピチュへのバスは片道で10ドルほど。

歩いても行けるけど、坂が辛いから行きはバスで行った方がいいかと思う。

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鉄道駅の近くに市場もあって、ほとんどは観光客用のお土産だった。

ローカルな屋台っぽいレストランもあったけど、あんま美味しそうじゃなかったから、マチュピチュ村では普通にツーリスティックにアルパカの肉とか食ってました。

明日はついにマチュピチュへ!!!

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作成者: muneyuki yokoi

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