ラパスの夜景は一見の価値あり

 

ウユニからラパスまでは夜行バスで120ボリビアーノ(約2,000円)くらいだった。

ボリビアのバス代はなかなか安い。

ラパスは1日だけしか滞在しない予定だったので、ホテルに着いて少し休んでからとりあえず街をぶらぶらしに行った。

 

ここがラパス市民の憩いの場であり、旧市街の中心でもある広場。

あり得ないくらいハトがいて、子供がパンをあげていた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

旧市街からずっと東の方に歩いて行くと小高い丘があって、そこからラパスの街を見渡すことができる。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

ラパスの街はすり鉢状になっていて、上の方に上がって行けば上がって行くほど所得層の低い人達が住んでいるそうだ。

たしかにすり鉢の一番下には近代的なビルが立ち並んでいて、まさにボリビアの経済の中心といった様子だった。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

この後は、サンタクルスでも行ったけんちゃんに行って和食を堪能。

今回は刺身定食にしといた、あれっ、ボリビアって海なし国だけど、どこの魚だったんだろう。

他の人達は、かつ丼定食を食べてた。これもうまそうだったな。

また、エッサウィラで会ったことのある女の人に半年ぶりくらいに会ったんだけど、名前が思い出せなかったw

バックパッカーあるあるですね、分かります。

そんなけんちゃんに行ってから、夜景で有名なスポットであるキルキリの丘?だっけな、そんな名前の丘に小雨が降るなか歩いて行った。

 

こちらがその丘から見れるラパスの夜景。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

すり鉢の上の方がガスってて、全体像が良く分からないのが残念だった。

標高が高い街だけあって雲が街の下になっちゃうんだもんなぁ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

思ったよりも面白そうな街だったので、もう一泊くらいしても良かったかなぁなんて思った。

ラパスのポーカー事情は時間なかったので不明。

ラパスの次は、ペルーに入ってクスコです。

南米もラストスパート!!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 



 

作成者: muneyuki yokoi

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。