リアル銀山ツアー【ポトシ】

 

スクレからバスに乗って3時間、ポトシのバスターミナルに到着。

到着したはいいものの、今回は事前に宿を調べてこなかったため、ノーインフォメーションだ。

そんな時に便利なのが、ツーリストインフォメーション。

お勧めの宿や、そこまでどうやって行けばいいか、ウユニへのバスについて、両替所のありかなどを聞いた。

全部スペイン語でな!

まぁ正直どこですか?くらいしかスペイン語は話せないし、答えも全部スペイン語だからよくは分からなかったけど、なんとなくの情報はゲットすることができた。

 

ツーリストインフォメーションが教えてくれた宿にタクシーで向かった。

タクシーの料金は100円くらい。

物価、糞安い!

教えてくれた宿は結構お値段高めだったけど、シングルで一泊2,000円くらいしたけど、まぁたまにはいいかということでそのままここに泊ることにした。

あんまドミトリーがあるような安宿って少ないのよね。

で、このホテルで次の日のリアル銀山ツアーを申し込んだ。

半日のツアーで10ドルくらい、ツアー代も安いね。

 

ポトシの街写真

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リアル銀山ツアー

参加者は、チリ人の女の子5人となぜか一人だけフランス人の女の子のグループ、カップル、男一人での参加というメンバー。

フランス人の女の子もスペイン語が話せる、、、ということでツアーガイドの言語もほとんどがスペイン語だった。

一応英語ガイドってなってたので、たまーに俺だけのために対して英語で話してくれる、という感じ。

まずは、銀山に入るに当たって、作業服を着せられる。

作業服+ヘルメット+ヘッドライト、完全装備だ。

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着替え終わった後は、バスに乗って10分くらいで銀山に到着する。

と、その前に銀山で働いている人達のためにお土産を買って行かなければならない。

これは参加者全員強制だった。

コカの葉+ジュースで200円くらい。

コカの葉は、コカインの元になる葉っぱで、作業員はこれを噛んで気を紛らわすんだろうか。。。

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お土産を購入した後は、ようやく銀山へ!

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この中に入っていく。

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中では実際に銀を採鉱している現場を見ることができる。

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このようにすれ違った作業員や、話してくれる作業員に対して、お土産として買ってきたジュースやコカの葉をあげる。

そうすると写真を取って良かったり、色々話もしてくれる。

作業員の日給は約1,500円くらい。

自給じゃなくて日給ですよ、日本だったらマックで2時間働いたら稼げる金額だ。

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これはダイナマイト的なやつ。

残念ながら爆発の現場は見ることができなかった。

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若い人だと16歳くらいからここで働いている人もいるそうだ。

これはきついよなー、カイジの強制労働施設思い出した。チンチロのところね。

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ツアーは3時間くらい銀山の中に入っているんだけど、はしごを使ってかなり深くまで潜ったりとなかなかハードな運動だった。

ポトシの標高は4,000m近くあって、そこで結構な運動をするわけだから息が切れること切れること。

街で普通に飯を食べるだけで息切れするからね。

というわけでかなりの体力を消耗した。

体力に自信がない方はこのツアーの参加をお勧めできませんね。

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ただリアルな銀山の採鉱現場を見れたのは貴重だったように思う。

こんな所で働きたくねーなーとかも思ったね。

 

ポトシの次はようやくウユニへ!

次からウユニの更新が続きます。

 



 

作成者: muneyuki yokoi

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