移動中に今更ながらWSOP2011-2013を見てみた

 

アイスランドからはまず、アイスランド航空でロンドンへ。

ロンドンからエアヨーロッパでマドリッド経由でアルゼンチンのブエノスアイレスへ。

飛行機代は7万円くらいだったかな、まぁまぁ安い方かと。

東周りで世界一周してる人で、よくヨーロッパからメキシコのカンクン辺りに行ってから南下していく人が多いけど、それだと、結局南下してからまたアメリカ戻って日本帰国ってパターンになって、飛行機代がちょっと無駄かなーと思ったりした。

 

ロンドンのガドウィック空港。

ここでなんだかんだ、合計で空港泊4回くらいした。

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空港泊中はwifi30分しか使えないから、基本的には宿で貯めておいたWSOP(world series of poker)の動画を見ていた。

WSOP2011-2013の3年分見たんでちょっと感想でも。

 

WSOP2013

ファイナルテーブルで、最初にチップリだったJCトランがハンドこなすぎでちょっと可愛そうだった気が。

200ハンド以上で、ペアハンドなし、AKあったっけ?

あと、KK<AAで散ったフレンチカナディアンの人の、BBのフォアボール時(プリフロでSB含めて全員フォールドで無条件にBBを守れた時)に、うぉーーーーー!!!!って喜んで観客席に飛び込んで行くパフォーマンス、あれ面白かった。

けどやられてる方はちょっとむかつくだろうなw

よくイスラエル人のおっさん耐えてたわ。

ライアンリースと「so many outs!!!」のパンダの人のヘッズアップは、ライアンリースの実力勝ちって感じだったね。

ヘッズアップって実力差出やすいんだろうか。

今、東大卒のポーカープレーヤーで、日本人のヘッズアップ募集してる人がいるけど、まぁああいう人が出てくると面白いっちゃ面白いよね、見てる分には。

オンラインプロを糞扱いしてるけど、俺はオンラインプロはすげーと思うけどなぁ。本当強いよ、彼らは。

 

 

WSOP2012

このシリーズは女性が活躍した年でしたね。

この可愛いフランス人女性がファイナルテーブルバブルで10位。

めっちゃ惜しかった。

しかも最後飛ばされた相手は因縁のロシア人。

Day4 あたりで、フランス人女性がオープン、SBに居たロシア人がいきなりオールイン。

というのもロシア人は、前にオープンがあった事に気づかずに、ショートスタックのBBにオールインをかました。

BBはフォールドすると、フランス人女性がアクションする前に、BBしか相手がいないと思っていたロシア人が手札をマック。

おいおい、どうすんだこりゃと問題になって、結局手札はマックされてしまったので、フランス人のオープンをロシア人がコール扱いになって終了。

フランス人女性の手札はKKで、スナップコールだったでしょうね。

俺もこういうの気を付けよ。

写真2

 

あと11位か12位だったノルウェーの女性。

再三、ノルウェーのベルゲンでウェイトレスをしていると実況が言ってた。

この人もDay5のチップリーダーだったし、惜しかった。

写真6

 

有名女性プロのバネッサさん。

この人のガールフレンドがよく紹介されてたけど、こういうのオープンなのはさすがアメリカっすなーと思った。

写真8

 

優勝したグレッグマーソン。

残り3BBから優勝したのすごかった。

諦めたらそこで試合終了ですね、分かります。

後半の方、マーソンのオールインの発声が、「オール!」みたいに投げやりな発声になってて笑った。

 

 

WSOP2011

優勝したPSハインズ上振れてたなー。

ファイナルテーブルバブル付近のJKs vs AKo、ここ勝ったのがでかかったよね。

写真5

 

ここでリバーが9!!!

写真4

 

これ負けたヒューイット、こっから若干ティルってファイナルテーブルバブルで10位で終了。

セカンドチップリクラスだったのに、、、ティルト怖い。

 

個人的に気になったのが、テレビでは糞アグレな場面を多く映してくれたロシア人のマキアスキー。

マカオで100-200(1,200円-2,400円)で打ってるって聞いたけど、俺も見てみたい。

 

 

そんな時間のつぶし方をして、マドリッド到着。

マドリッドではちょっと時間があったので、空港から街に出て、ちょろっと散歩。

メインはアルゼンチンの闇両替のためのドルゲットが主目的だったけれど。

街はこんな感じなヨーロッパな街でしたとさ。

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マドリッドからブエノスまではまぁまぁ快適なフライトだった、、、気がする。

あんま覚えてないけど、機内食もまぁまぁだったような。

次からようやく南米編開始。

 



 

作成者: muneyuki yokoi

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