ロンドンのハイドパークにいる野生のリス

 

ロンドンにあるハイドパークは、ロンドンにある公園の中でも最大の大きさを誇る公園で1.4K㎡ある。

ちなみにニューヨークのセントラルパークは3.41K㎡あって、調べたら圧倒的にセントラルパークの方が大きいことが分かった。

ロンドン市民の憩いの場となっているこのハイドパークに、野生のリスが生息しているらしいので探してみた。

紅葉のシーズンに入りたてくらいの時期だったようで、そこそこグッドタイミングだったようだ。

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鳥オブジェの上に乗ってる鳥を眺めながら、リスを探すこと数分。

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余裕で発見した。

探すというか、そこらじゅうにたくさんいるので、特に探すという行為をしなくても簡単に見つけることができた。

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リスに餌をあげてみようと思い鳥用に持ってきたパンをあげてみた。

 

・・・食わない。

 

代わりに大量のハトがどさーと来るだけだった。

後で宿に帰って調べてみたところ、リスに餌をあげるならナッツがいいようだった。

ちなみに野生のリスとはいうものの、人間慣れしているようで、人間が近づいていっても一目散に逃げて行く、というリスはほとんどいなかった。

そのため、かなり近くまで行って撮影等ができる。

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リスの他にはたくさんの種類の鳥もハイドパークの見どころの一つだ。

こちらの鳥はちゃんと持ってきたパンを食べてくれる。

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でかい鳥、白鳥などにパンをあげようと思ったのだが、あげた途端に小さい鳥が空中で取ってしまうため、でかい鳥にえさをあげるのはなかなか難しかった。

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注意点はいっきに餌をやりすぎると、自分の肩とか頭とかに鳥が留まってくることかな。

それやって一瞬のうちに鳥人間と化してるおばさんがいたし。

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たまにはこんなゆるい感じのロンドンライフもいいもんだね。

 



 

作成者: muneyuki yokoi

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