ロンドン定番観光スポット

 

ロンドンといえばやっぱりビックベン。

ビックベンは、イギリス国会議事堂に付属する大時計台の愛称のことで、正式名称はクロックタワーとなっていたが、エリザベス2世の在位60年を記念して、今はエリザベスタワーというのが正式名称となっている。

 

ロンドン名物の二階建てバスとビックベン

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こちらが国会議事堂の建物なんだけど、こんくらい近いと何がどうなってるのか良く分からない。

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なので、テムズ川を渡って対岸からビックベン、国会議事堂を眺めるのがベストポジションかと思われる。

それにしてもこの曇り空である。

これがロンドンの天気のデフォルト、結構長い事ロンドンにいたけど、快晴ってのを見たことがない。

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対岸にあるのが、ロンドンアイという観覧車。

観覧車といっても遊園地にあるようなカップルで二人で乗るようなもんでもなくて、景色を眺める用にできている風で10人以上一つのゴンドラに乗ることが出来る。

一周を30分かけて回って17ポンド(約2,800円)、あまり乗りたいとは思わなかった。

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もう一度ビックベンがある場所に戻って、ビックベンとは道路をはさんで反対側にあるのが、ウェストミンスター寺院

ゴシック調の大聖堂で、近くで見ても細かい装飾がかっこいい。

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入場料はオーディオガイド込で16ポンド(約2,600円)、こっちも入らなかった。

高いっていうよりかは、ただ単に興味の問題だけど。まぁ1.5日分の宿代って考えるとたしかに高い。

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ビックベンとウェストミンスター寺院の真ん中を走ってる道路を北に、つまりトラファルガースクウェアを目指して行った途中にあるのが、ホースガードという建物。

以前はイギリス陸軍の参謀本部として、現在は、イギリス軍におけるロンドン管区および王室騎兵隊の司令官が本部として用いている。

なんで観光スポットなのかというと、バッキンガム宮殿と同様、衛兵の交代式が見られるから。

ただこちらはバッキンガム宮殿と比べて小規模なので、訪れる人は少ないのだそう。自分も交代式は見ていない。

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ここまで回って帰りは定番の二階建てバスで帰ろう。

ロンドンではバスがとても発達していて、24時間深夜の時間帯も走っている。

また料金も安くて、オイスターカード(日本のスイカのようなもの)を使えば一回1.4ポンド、1日乗りまくっても最大で4ポンドまでしかかからない。

なので、適当にバスを乗り継いで行けば簡単に車窓から観光できてしまうのがロンドンの魅力の一つ。

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バス網が発達している分、ロンドンにはタクシーが東京に比べてタクシーが少ないような気がした。

東京も24時間走ってくれる公共交通機関ができれば便利だと思うけど、タクシー業者をどうすんのかが課題になるんだろうな。

ニューヨークは、24時間地下鉄が動いてるけど、タクシーもめちゃくちゃたくさん走ってる。

ビジーな人達が東京やロンドンに比べて多いんだろうか。

それかニューヨークの方が、所得を持ってる人達が多くて、タクシーにしか乗らない人が多いとか。

 

ま、なんにせよ、ロンドンには24時間走ってる便利な二階建てバスがあるので、時間を気にせずに夜も出歩けるし、見どころもそれなりに多いのでなんだかんだ、それほど退屈しない街だった。

 



 

作成者: muneyuki yokoi

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