テニスの聖地、ウィンブルドン

 

ロンドンの中心地から電車で1時間くらい行った所に毎年テニスの大会が開かれるウィンブルドンがある。

地下鉄の緑のラインの終点、もはやここはロンドンって感じじゃないな。東京から隣の埼玉県みたいな所。

ウィンブルドンには2泊して、泊ったのはTravel joy hostel

ロンドンにあるチェーンホステルのようで、ロンドンからちょっと離れたところに何件か同列のホステルがある。

このホステルは、値段は12ポンド(約1,800円)と安ホステルに比べるとちょい高めだが、なんとジュースが飲み放題。

色々なボタンが付いてるジュースのシャワーみたいなのがあって、そこからコーラ、ダイエットコーラ、スプライト、オレンジジュース、クランベリージュースなど色々な種類のジュースが飲める。

また、部屋も綺麗で値段相応のホステルだなと思った。

 

このホステルにチェックインし、宿の人にロンドン中心までの行き方教えるわね!と言ってきたけど、自分はロンドン中心からこっちまで来たので、中心地までの行き方は必要ない。

ウィンブルドンのテニスコートまでの行き方を聞くと、徒歩で30分くらいかかるらしい。

ウィンブルドン駅からは徒歩5分くらいの立地なんだけど、テニス場までは遠いんだね。

とりあえず荷物を置いて、テニスコートまで歩いて行ってみることにした。

 

宿のお姉さんが言っていた通り、もらった地図を参考にしながら30分ほど歩くとウィンブルドンのテニスコートに到着した。

入口にて警備員の人に鞄の中身を見せると、「なんで日本人なのに寿司持ってないんだ???」と聞かれた。

結構日本人が観光しに来るんだろうなー。

入口に入って、すぐ右の所にウィンブルドンショップがあり、そのショップの地下がウィンブルドンテニス博物館になっている。

入場料は10ポンド(約1,600円)で、博物館とセンターコートに入ることができる。

ロンドンでは無料で観光できる所が多いので、観光に金を使うことはほとんどないが、ここは金を払って入場することにした。

まずはセンターコートを見学しに、センターコートへ行ってみる。

 

がっつり中に入れるわけではなく、ガラス超しからセンターコートを眺めることができるだけだった。

どうやら22ポンド(約3,800円)払うと、英語ガイドのツアーに参加でき、そのツアーに参加すると、観客席まで行けるような雰囲気だった。

こちらがガラス超しの部屋から眺めたセンターコート。

 

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センターコート見学の後は、テニスショップの地下にあるテニス博物館に行ってみた。

ここは、日本語のガイドを貸し出してくれるのでそれを聞きながら展示物を見て行くようになっている。

テニスの発祥から現在のウィンブルドン大会に至るまでかなりの数の展示があった。

今年はちょうどイギリス人のアンディマレーが優勝したので、アンディマレー関連も結構あった。

ウィンブルドンでイギリス人が優勝したのは77年ぶりなんだってね、そりゃ盛り上がったことだろう。

こちらはテニス博物館にあった優勝カップの展示。

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博物館の後は、テニスショップで、日本を出てから初めて家族用にお土産を買った。

ちなみに自分用のは未だに買ってない。あんま欲しいもんもないし。

帰りも30ほど歩いてウィンブルドンの街へ帰った。

ホステルに行く前にバーガーキングに入って飯を食べてると、なんか日本の女子高生みたいなのがいるなーと思ったら、本物の日本の女子高生だった。

なんでこんな所に制服来ているのかは分からんけど、鋼の錬金術師が怖いとかどうでもいい会話してたのをつい盗み聞きしてしまった。

修学旅行とかだったのかな、話しかけてないので詳細は謎。

ウィンブルドンでの2日目は特に何もせず、ホステルと街でだらだらと過ごしていた。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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