ロンドンでのホームパーティ【ナンパ?】

 

ロンドンで泊っているところは、基本的にはホステルなんだけど、友達でカウチしている人がいて、そのカウチ先に自分もお邪魔させてもらったことがある。

ちなみにロンドンのホステルは、最安値で一泊8ポンド(約1,200円)、ただしこれは平日の値段で、週末になるといっきに倍近くまで値段が跳ね上がるホステルもある。

まぁロンドンの物価は高いっていっても、思ってたより高くなかったし、北欧やスイスに比べれば安いので、こんなもんかなーという程度。

 

さて、そのカウチ先には3人が住んでいて、ケニアから移住してきたイギリス人、ギリシャ人、とあと一人は会っていない人。

当たり前だけど、ロンドンに住んでるだけあって、みんな英語がペラペラなのね。

イギリスのネイティブスピーカーの話はやっぱ聞き取りづらい。

アメリカ英語で勉強してきたせいか、イギリス英語はかなり違く感じてしまう。

じゃーお前、アメリカ英語だったら聴き取れんのかよと問い詰められると、違うと答えざるを得ないけど、やっぱ今までの慣れって言うのは大きい。

 

カウチ先にお邪魔した日、ケニア人が今日友達の家でホームパーティやるから、君たちも来いよと誘ってくれた。

もう一人カウチ先にカウチサーファーがいて、その人は30台(推定)フランス人女性。

この女性は、前にマンチェスターで働いていて、そこの職場を辞めた後、ロンドンに仕事探しに来ているらしい。

フランスでも仕事をしていたみたいだが、英語が好きとのことでイギリスで働き始めたんだそう。

その人も一緒に4人でホームパーティに行くことにした。

正直、ホームパーティという身近なパーティに、知らん人が行くのもどうなのかなと思ったけど、これも経験だしね。

 

カウチ先で2本ほどビールを飲んでからホームパーティ先へ電車で1時間ほどして到着。

着いたのは閑静な住宅街にある一軒家。

中に入ってみると、既にたくさんの人達が、そして何やらクラブミュージックが流れていた。

ん、これはホームパーティというよりもクラブに来たような感じだなと思った。

ケニア人の友達ということで、彼の大学の友達にもアフリカ系の人達が多かった。

ケニア、モーリシャスが多かったかな。

これらの国は貧乏だと思うけど、ロンドンに来ているようなアフリカ人はいわゆる上流階級に所属している人達なんだろうな。

 

最初、男同士で話が盛り上がってたが、カウチサーファーのフランス人女性が、お前らもっと女とも話せということで、女の子とも話してみることにした。

とはいっても、なかなか自分から話しかけにいく感じにもなれず、なかなか厳しい戦いに。

ただアジア人が自分と友達の2人だけで目立つ格好になっていたので、話しかけてくれる女の子たちがちらほらと。

長い間髪を切ってない自分の長い髪を、nice hairなんて声をかけてくる。

ただ、その後の会話があんま盛り上がらないw

パスは回ってくるんだけど、なかなかシュートが決まらないというか打ててすらいないような状況。

やっぱネイティブとの会話は辛いわーと感じた。

話したのは、イギリス人、オーストラリア人、ケニア人。

黒人も結構いたんだけど、みんなロンドン出身とかで英語ネイティブだった。

 

このホームパーティは夜通し行われるようで、夜中の3時くらいにはもう疲れてぽかーんとしていた。

すると、例のフランス人女性が、「あんたらもっとオープンマインドで、どんどん男から話かけないとダメよ。もっと楽しそうにしなさい」と注意された。

つっても、「日本だとそんなガンガン行く文化じゃないんだぜ?」と言ってみると、

「ここはヨーロッパだから、ヨーロッパらしくいかなきゃね」とのこと。

まーおっしゃる通りなんだけどね。

 

さすがに4時くらいには眠さも限界だったけど、ホストのケニア人とフランス人女性を置いて先に帰った。

二人は相当泥酔していたらしく朝の9時くらいになってようやく帰ってきたくらいだった。

二人とも体力すごい。

イギリスでのホームパーティはこんな感じなんだなーという体験を出来たのと、もっとオープンマインドで行かなきゃなーという反省をした一日だった。

 

(ハイドパークの紅葉)

 

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作成者: muneyuki yokoi

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