エッサウィラ、日本人宿での生活【ダハブゲーム】

 

マラケシュからエッサウィラまではバスで3時間、800円くらい。

西欧だと3,000円くらいかかる距離が、モロッコだとこの値段。

エッサウィラ初日は、普通のホステルに泊って適当に飯食べてみんなでダハブゲーム。

共有スペースがなかったので、真夜中なので屋上のテラスにて。

イスラエル以来のダハブゲームで面白かった。

今回はエース2回引いたけど、未だジョーカーはなし。ジョーカーはよこい。

ダハブゲームのルールはこちら:ダハブゲームでの騙し合い

 

たまたま宿にいた人達も誘ってたので、11人くらいの大人数だったんだけど、その中に一人可愛い日本人の女の子がいた。

男メンバーでも、「あの子が日本出てから見かけた女子で一番可愛いかも」とか言ってたレベル。

そんで一緒にダハブゲームをやったわけなんだけど、その子が話してくれないのなんの。

ダハブゲームに関する質問、例えば、なんで「xxxがキングだと思ったの?」とか、「疑われてるみたいだけどなんか言いたい事ある?」とか話しを振っても、「なんとなくー」しか返ってこない。

その後の男メンバーのその女の子に対する評価は一変して、「いやーあれはないっすわー」とかになってて笑った。

俺は、可愛いは正義だと思うけど?

 

エッサウィラ2日目は、ほかのメンバーはカモメ号という日本人宿へ、俺はカモメ号が空いてなかったので違う別のホステルへ。

ここはモロッコには珍しくネットがさくさくだったので、ポーカースターズさんと1日を一緒に過ごした。

エッサウィラ3日目以降からは自分もカモメ号に移動して、日本人宿生活。

何をしてたかっていうと、日本食うめー!

エッサウィラは海鮮を安く食べられるってことで、イワシの刺身やたたき、味噌汁などを食べていた。一食100円くらいでね。

 

ただ自分が食べてるだけでなく、自分自身も手を動かさざるを得なかった。

俺は今まで全然料理とかしてこなかったので、正直包丁とか扱うの下手なレベルなんだけど、食ってるばっかじゃ悪かったので。

鳥一匹を丸ごと買ってきてから揚げ作ったり、魚市場に行って、タコやら謎のでかい魚を一匹買ってきて調理の手伝いをした。

こちらが魚市場、魚を狙って鳥が多い。

 

これが謎のでかい魚、一匹300円。

ウナギだと思って買ったんだけど、絶対ウナギではないよな、これ。

 

ヨーロッパに入ってから日本食を食べる機会は激減してたので、今回大量に食べられたので、食欲はちっとは満たされた。

あと、料理のレベルもちょっとは上がったかな。

普通のホステルだと、下手すぎて包丁使ってるの見られてたくないから、全然自炊する機会ないんだよなー。これからちょっとは増やしていきたい。

 

エッサウィラの観光については、えーと知らないw

ほとんどの人が一週間くらいエッサウィラ滞在して一度も観光してないっていうw

たしか何とか砦っていうのがあって、そこから眺める海がいいんだそう。

 

それにしても、モロッコのエッサウィラという世間的にはほとんど知られてない街に、日本人宿があって、こんだけ日本人が集まるってのはすごかったなぁ。

トマティーナの後にモロッコっていう人達が多かったのもあるんだろうけど、それでも世界一周とかバックパッカー旅行してる日本人は本当多いね。

モロッコはこれで終了で、続いてイギリス。Go back to Europe.

あれ、サハラ砂漠行ってないや、まー細かい事は気にしちゃ負けですよ。

それではロンドンでノシ

 

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作成者: muneyuki yokoi

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