一番好きな像【ヴォルゴグラード・ママエフの丘】

 

モスクワからヴォルゴグラードまでは夜行列車で20時間、2800ルーブル(約8,400円)。

たけーし、時間かかりすぎる場所なんだけど、それでもここヴォルゴグラードには来てみたかった。

きっかけは世界の絶景的なまとめ記事を読んで、その中の場所の一つにここヴォルゴグラードがあったから。

 

ヴォルゴグラードのママエフの丘と呼ばれている場所にママエフ・クルガンという日本語でいうと母なる祖国像が立っている。

それを見てみたいなーと思っていた。

 

ヴォルゴグラードに到着後、あいかわらず場所の分かりづらいホステルにチェックインし一休みした後に、さっそくママエフの丘に行ってみた。

トラムで行くんだけど料金は15ルーブル(約45円)、モスクワの半額の値段だ。

やっぱロシアの田舎はなかなか安いなー。

 

で、こちらがママエフの丘に続く道のり。

 

やっぱかっけええ。

 

人が写ってるので分かるかもしれないけど、この像かなりでかいです。

 

この剣の先に太陽をかぶせたらかっこいいんじゃないかという中学生的な発想から撮ったった。

 

 

ここヴォルゴグラードは昔スターリングラードと呼ばれていて、第二次世界大戦の時のスターリングラードの戦いというドイツ軍vsソ連軍の戦争の場として有名。

この戦いでソ連軍が勝ってから、ドイツ軍優勢の流れが傾き、いっきにドイツが敗戦に向かっていくんですね。

そういう意味でここは歴史の転換点のようなところ。

ママエフの丘は、スターリングラードの戦いで激戦区になったところで、何回もドイツ軍が占領したり、ソ連軍がまた奪い返したりの繰り返しで死者も多数。

今でも地面を掘り返せば、金属の塊や人骨が出てくることもあるそう。

 

そのため、ママエフの丘には戦士した英雄たちを弔う場所があり、この炎も永遠に燃え続けるんだそう。

 

 

ヴォルゴグラードは、他にはスターリングラードの戦いパノラマ記念館という所にいった。

スターリングラードの戦いのパノラマとか使われた武器とかが展示されているところだ。

 

スターリングラードの戦いから今年でちょうど70年なんですね。

 

中の説明文章はほとんどがロシア語、たまーに英語があるくらいなのでまぁ見学はさらりと。

それなりには面白かったけど、やっぱ内容がよく分からんから何とも言えんなぁ。

 

ヴォルゴグラードには、3泊したんだけど、ネタ的にはこんくらいしか書くことないw

本当はこっからまたモスクワに戻って飛行機を使ってロシアを出るつもりだったんだけど、もうあの長距離電車に乗る気がしなかったので、飛行機を使う事にした。

ただヴォルゴグラードからの飛行機はいいのがなかったので、近く(といってもバスで8時間)のロストフナドヌーという所に行くことにした。

もやは外人は誰も行かなそうなとこなんだけど、booking.comで調べると一応ホステルがあったので、少しは観光地もあるのかもしれない。

 

ということで、かったるい夜行バスでヴォルゴグラードからロストフナドヌーに向かいます。

 

世界一周ブログランキング参加してます。

下記の大きいバナーをクリックしてもらえると、自分にポイントが入って上位に行ける仕組みです(とりあえず嬉しいです)。

1日1クリックよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ



 

作成者: muneyuki yokoi

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。