ロシアにはカジノがなかった件【イサク大聖堂】

 

あと少しだけサンクトペテルブルクの観光を続けましょう。

ここはイサク大聖堂。こちらもサンクトペテルブルクの有名観光スポットで、ほとんどの人が訪れるような所。

 

まずは中に入ってみる。

この大聖堂も内部の装飾で有名なんだけど、そこらへんの説明は割愛。

こちらが入口。

 

そして大聖堂内部。

 

教会内部を見終わった後は、大聖堂の上に登ってみる。

もちろん教会内部とは別料金。そういうところだけはロシアしっかりしてる。

上から見たサンクトペテルブルクの街並み。

思ってたほどきれいな感じではなく、がっかり感が残った。

 

そういえばロシアに入ってからくらいからカメラの調子がおかしい。

オートモードで撮ると白飛びする確率が高すぎる。

上の写真も光が入りすぎてる。

なんだろうなー、原因は。

マニュアルで頑張ろうとしてるけど、どんな値に設定すればいいかの感覚がなく、試行錯誤している状態。

カメラマンは本当すごいわ。

 

これでだいたいのペテルブルク観光は終了。

ということでカジノ行ってみるかと思い調べてみるとカジノはどうやらないようだ。

旧ソ連時代にはカジノはたくさんあったらしいのだが、数年前にカジノを非合法化した後はめっきりとのこと。

でも、ロシアはポーカーをスポーツとして認定!という記事を見たことがあったので、ポーカールームくらいはあるんだろうと思っていた・・・。

参考:ロシアがポーカーをスポーツとして認定

 

ネットで調べたり、街を歩いてみたが、どうやらポーカールームはないみたいだ。

結局ギャンブルということで、金をかけるポーカーはダメなんだろうな。

よくポーカースターズ(オンラインポーカー)で、ロシア人を良く見かける(しかも可愛い女の子)だから期待してたけど、意味なかった。

ロシア国内でできるところがないから、みんなオンラインの方に人が流れているんだろうな。

 

ただ数年後レベルでは、ロシアはカジノ特区という地区を作り、そこにカジノを作る構想を持っている。

おそらくウラジオストック辺りにカジノ地域を作って、富裕層チャイナマネーを獲得する狙いなんじゃないかな。

そうしたら、日本からポーカーできる一番近い国が韓国からロシアになる可能性もあるね。

ウラジオはビザなしでロシア入国できるようになるって噂もあるし、今後のロシアの状況は面白そうだ。

 

サンクトペテルブルクは、結局8泊もしてしまった。

観光しない日は部屋で50NL zoom打ってたりしてた。まぁ暇人乙ですな。

サンクトペテルブルクの次はモスクワに行くにはまだ早いので、バスで手軽に行けるノブゴロドっていう所に行くことにした。

 

GO GO ノブゴロド。

 

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作成者: muneyuki yokoi

“ロシアにはカジノがなかった件【イサク大聖堂】” への 3 件のフィードバック

  1. 写真を見せてもらった限り(過重露出+AFの狂い)、ボディ側に砂か水が入った感じです。砂漠地帯で砂が侵入したのではないでしょうか。僕も、同じ地域で一台やられました。
    レンズ交換式のカメラを使ってらっしゃるのでしたら、その可能性が高そうです。コンデジなら、水です(そして、修理不可)。

    Sunny16+MFで頑張るか、やすい修理屋でオーバーホールしてもらうかでしょうか。レンズ外して、内部にエアーダスターをかけると、一時的によくなる事はありますが、ご臨終することもあります。

    1. 詳細にありがとうございます。
      やはり、レンズかボディ側に問題があるんですね。
      今はマニュアルモードを駆使して写真を撮っているんですが、なかなか難しいです。
      教えていただいた設定を試してみますね、ありがとうございます。

  2. 上の追記

    と思いましたが、2つの症状は初期の段階からでているので、念のため次の2つを確認して下さい。


    露出補正が+になっていないか。原則として、黒いものは+ 白いものは-補正で取りますが、どっちとも言えない時はゼロでいいです。


    ピントが無限遠(あるいは遠景モード)になっていないか。
    でも、ここまでぼやけていると、所謂ピントが「無限遠の向こう」になっている可能性すらあります(レンズの不具合)
    無限遠とは、理論上の無限に遠い位置にピントを合わせ、画面全体に何となくピントが合う状態にするものですが、「無限遠の向こう」とは、それが狂って、画面全体に何となくピントが「合わない」になるレンズ側の故障です。

    おまけで、背景をぼやかしたいとおっしゃていたので、絞りを開放に(F値を一番少なくする)して、ピントを極近いものにするとできます。

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