夜行バスでヘルシンキからサンクトペテルブルグへ【ロシア入国】

 

ヘルシンキから帝政ロシアの首都だったサンクトペテルブルグへは夜行バスにて。

電車だと速いんだけど、夜行バスの値段の2倍以上するんで、今回はバスを選択。値段は40€~くらいだった。

ロシアに入国ということで、入国審査どんなんなんだろうと思っていたが、特に何も聞かれずあっさりとロシアに入国完了。

国境の通過時間は深夜の2時くらいだった。

それにしても久しぶりにパスポートにはんこうを押してもらえて嬉しかった。

ここ2カ月くらい、ずっとEU圏の移動だったから国数が増えてる割には全然はんこうが増えなくて、国を超えてる感じはしなかったもんな。

それにしても今回乗った夜行バス、乗車率が30%くらいで、そのうち日本人が7割くらいという。

自分らの他にもサンクトペテルブルグに留学してるという日本人もいたので日本人率が半端なく高くなっていた。

 

サンクトペテルブルグに到着したのは明け方。

ここでヒメちゃん達とは別れて、自分は友達が泊っているホステルに向かった。

彼はオマーンで会ってから、イスラエル・ヨルダンで会ったりして、今回たまたまロシアで再開できた。

今回のホステルの入り口はこちら。

 

普通に分からん罠。

事前に友達から教えてもらってなかったらこれは迷っただろうな。

旧社会主義国というのは、競争社会でなかったので、まだまだマーケティングのマの字もないっていうことらしいです。

普通に看板くらい作ってくれればいいのにな。

 

ホステルに荷物を預けてから1日目は散歩して、エルミタージュなどの場所を把握して、酒飲んで終了。

ウォッカつええ。

 

 

2日目は友達と一緒に、ピョートル大帝の夏の宮殿こと、ペテルゴーフへ。

ピョートル大帝っていうのは帝政ロシア、いや、近代ロシアの生みの親とも言っていい人物で、彼がペテルブルグに街を作ったのがペテルブルグの始まり。

ペテルゴーフには、エルミタージュの裏くらいにある高速艇に乗っていく。

30分くらいするとぺテルゴーフへ到着。

下の公園と呼ばれる庭園に入るためのチケットを買い、敷地内へ入っていった。

 

公園にはいくつもの噴水があって、それが有名だったりする。

また庭の美しさにも定評があるって話。

 

こちらがその夏の宮殿。

もういっそのことこれ宮殿でいいじゃんっていうくらい豪華。ようは別荘だからね、これ。

いかに帝政ロシアの王族が金を持ってた・使ってたって話なわけだ。

 

このペテルゴーフ、もちろん中にも入ることができる。

お金はかかるけどね、しかも高い。

高速艇代450R(約1,350円)、下の公園入場料350R(約1,050円)、宮殿入場料450R(1,350円)。

ちょっと値段はあやふやな所あるんだけど、それにしても合計で4,000円近くかかるってすげーとこだわ。

 

でもせっかく来てみたかったロシアに来たので観光代はケチらないことに決めた。

久しぶりに観光意欲が沸いたね。

 

ぺテルゴーフを見学した後は、マトルーシュカでペテルブルグへ戻った。

こちらのお値段は70P(約210円)と全然安い。

行くときも安い方法で行きたい場合は、多分マトルーシュカが良いかと思われます。

 

ペテルブルグへ戻ってからは、なぜかキャッチボールをやったw

友達が謎にグローブとボールを持ってきていて、1時間くらいかな、久しぶりに運動した気がする。

アフリカのサファリでアメリカ人がキャッチボールをしていて、それに触発されて日本から持ってきたそうだw

曲がらないカーブの練習をしてましたとさ。

 

明日からガチペテルブルグ観光ブログ書きます。

 

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作成者: muneyuki yokoi

“夜行バスでヘルシンキからサンクトペテルブルグへ【ロシア入国】” への 1 件のフィードバック

  1. 突然ですいません。アツといいます。ヘルシンキ-サンクトペテルブルクの間の夜行移動を探していて、このサイトに行きつきました。申し訳ないのですが、使われた夜行バスの情報と、しっていたら夜行列車を教えていただけないでしょうか。
    突然で本当に申し訳ありませんがまったく情報を探せずに困っています。
    よろしくお願いします。

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