ヘルシンキでカウチサーフィンとカジノ【フィンランド】


 

タリンからヘルシンキまではフェリーが便利。

自分達はLinda Lineっていうのが一番安かったからそれにしたんだけど、当日悪天候によりまさかの欠航。

でもTalinkっていう別の会社のフェリーに無料で替えてくれたので、ちょっと時間は余計にかかったんだけど、無事ネクストカントリーのフィンランドに到着。

 

で、フィンランドと言ったら、うーん、カモメ食堂?

でも見てないや。

だからやっぱりフィンランドといったらパトリック・アントニウスでしょう。

パトリックは、元プロのテニスプレーヤーなのにもかかわらずポーカーの世界で大成功を収めた現プロポーカープレーヤー。

ハイパールースアグレッシブスタイルという決して初心者には真似できないアグレッシブスタイル。

北欧は、デンマークにガスハンセン、ノルウェーにアネット・オブレスタッド、でフィンランドにパトリック・アントニウスと国は小さいけど、スター揃いですね。

 

そんなパトリック・アントニウスのテキサスじゃないけどオマハのバッドビート動画。

フィリピンでポーカーしてる時に勧められた動画で、その人はこの動画が一番好きって言ってた。

9h8d6d5d(アントニウス) VS AsQsQdJs(ロボ)

フロップが、Ad7s4d。まぁラップ・フラドロとただのワンペアの争いなわけです。

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1/4*4=0.4%での出来事とかかわいそすなぁ。

 

アネットさんは珍しい女性プレーヤーなんだけど、彼女は自分の手札をいっさい見ずにトーナメント優勝という快挙を成し遂げたことでも有名。

AAとかKKフォールドしても勝てるんです。

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そんなパトリックアントニウスが通ったかどうかは不明だけど、ヘルシンキのカジノはヘルシンキカジノというのが駅の近くにあった。

中は大きくて2階建て、ポーカールームもあり、バイイン30€程度、60人規模のトーナメントがやっていた。

 

今回滞在したのが、日本人のカウチ先だったため、時間が遅くなるのも微妙だったので、トーナメントには出ず。

テキサスホールデムやらロシアンポーカーやらBJをやって2日で400€勝ちくらい。

でももうやらね。

 

テキサスホールデムをやってた時、一緒にやってた欧米人がやたら、この手は勝率何%だとか、ツーオーバーだから打つべきかとかうるさかったw

ルールとしては、最初に5€払ってカードを見て、勝負する場合は10€、降りる場合最初の5€没収。

でフロップが出てさらに5€ベットできる権利があって、また、ターンで5€ベットできる権利があるっていうルール。

で、この場合、降りた方が得な場合ってあんの?ってのが議論になった。

 

欧米人は72oは降りるっしょって言ってたけど、この場合ディーラーとのヘッズアップだから最弱の手は23o。

この手のエクイティは、ディーラーが持ってるランダムハンドに対して32.3%。

このゲームにフォールドする-5€

参加(ベット)して勝った場合は+10€(ストレート以上の場合は+15€だけどとりあえず無視)

参加(ベット)して負けた場合は-15€

そーすると、参加した方がいい必要勝率っていうのは、+10€*X-15€*(1-X)=-5€

X=40%

ランダムハンドに対して勝率が40%未満の手はフォールドした方がいいってことになった。

手のボーダーとしては84oがランダムハンドに対してエクイティ39.45%だからそんくらいのところ。

 

ただこの計算は、ターンとリバーで追加ベットできるっていう前提を抜いてるから、このオプション価値を計算すると、もっと下の手でも参加してもいいはず。

数学得意な方、よろしくお願いします。というかこの40%が合ってるのかどうか自信なしw

 

カジノ以外には適当に歩いていたら、大聖堂があった。

観光はそんくらいかな。

マリメッコとかっていう雑貨が有名なんだけど、別に興味なかったんでw

 

ヘルシンキから続いて、次回からついにロシアへ入国!

 

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作成者: muneyuki yokoi

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