エストニアと言えば何?【タリン】

 

ラトビアの首都リガからバスでエストニアの首都タリンまで来た。

エストニアって言えばなんですかね。

強いて言うなら€が共通の通貨になっていて、便利ってことでしょうか。

見どころは旧市街に集まっていて、ここの旧市街はこじんまりとしていて、普通に歩くと2,3時間あれば全部の通りを歩けるくらいだった。

 

旧市街は城壁に囲まれている部分だからどこからどこが旧市街かは分かりやすい。

ほとんど迷わない。

 

タリンの稼ぎどころはこちら。

 

これでベラルーシ以外のOlimpic Casinoを制覇したことになるw

 

トーナメントが開催されるであろう19時前に行ったら、トーナメントは18時開催で、行った時は既に定員オーバーでした。

平日なのに始まるの早すぎだろJK

もっと仕事してくれよと思ったり。

 

とりあえず手持ちの€でロシアンポーカーをやって暇つぶししてたら500€負けて笑ったw

この金はヘルシンキで取り返すことになりはするんだけど、結構いてーわ。

フィンランド以降はディーラーVSのやつはもうやらないと決意(3回目くらい)。

プロギャンブラーのNobukiさんと違って、自分は止めどきとかが下手だからやっぱやっちゃダメなんだろうな。

Nobukiさんは海外のカジノを回って10年以上旅しているという超凄腕です。今はテレビなどにも出てる有名人。

Nobukiさんのブログで各国のカジノの情報やポーカーの心構えなどを勉強させてもらったりしてますので、同じような人は見てみてはどうでしょう。

それにしてもポーカー本800冊読破はすごいわー。これくらいコミットして行かないと結果は残せない世界ってことなんだろうなぁ。

俺ももっとポーカーにコミットして頑張る。

 

ポーカー本に関しては、iPadでキンドルアプリをダウンロードすると、普通にアマゾンからキンドルアプリで本が読める事が分かったので、早速本を買ってダウンロードしてみた。

記念すべきキンドル本第一号はこちら。

 

読み物としても面白かったし、グリーンブックと比べると昔と全然戦略が変わったんだなーとしみじみ。

昔は4bet=AA or KK、今は4bet=AA or KKの可能性もあるし、75sの可能性もある。

ライト3betや4betは、アジアのキャッシュゲームじゃなかなか見かけなかったけど、ヨーロッパに入ってからはちょくちょく見るようになってる。

オンラインはもちろん、ライト3bet,4bet全盛期だよね。

ボタンからレイズすると、結構な確率で3bet返ってくるもん。

ボタンでのレイズレンジをもっとタイトにするか、こっちもある程度バリューのある手でライト4bet打ち返すかだよね。

戦略の流行があって面白いな。数年後にはパッシブ優勢になってても全然おかしくない。CB率が少ないのが流行りってのも聞くしね。

 

タリンは一泊だけして次は北欧最後の国、フィンランドへ。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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