ビールの街、プルゼニ

 

チェスキーから向かったのは、ピルスナーウルケルの発祥の地、プルゼニ。

プラハ経由でバスを乗り継いで行かなきゃいけなかったので、移動はちょっと面倒だった。

こちらがプルゼニの街の旧市街で街の中心。

 

旧市街の中心にある教会。旧市街はやはり、教会を中心として作られている事が多い。

それくらい昔の人、いや今の人もだろうけど、宗教っていうのは生活の大事な所を占めるものなんだね。

 

そんでプルゼニのメインどころの一つ、ビール博物館。

日本語の説明文を渡されて博物館を見て歩いたけど、あんま頭に入ってこなかった。

ビールの歴史は古くてメソポタミアの時代からある、そしてその時は子供も飲んでいた、くらいしか覚えていないw

ビールの製法やら、歴史、ピルスナーウルケルやプルゼニの街について良く分かるような博物館になっていたとは思う。

ま、この博物館での楽しみはピルスナーウルケルが飲めるってことなんだけどね。

 

次に行ったのは、ユダヤ教のシナゴーク。

キリスト教の教会、イスラム教のモスク、ユダヤ教のシナゴーク。

実はシナゴークに入るのは初めて。

ちなみにプルゼニにあるシナゴーク、ヨーロッパで第二の大きさを誇るシナゴークだそうだ。

一位は、ブダペストにあるんだそう。

世界で一番大きいシナゴークは、エルサレムにあって、二位はニューヨークらしいよ。

 

で、最後に行ったのが、この街のメインとなるピルスナーウルケルのビール工場見学。

決められた時間に英語ガイドが付いて、工場を回って説明してくれるというツアー。

こちらが工場の内部。工場見学なんて小学校の時以来じゃないかなー。

ビールがベルトコンベアで、ガタガタガタとどんどん作られていた。

どでかい工場なんだけど、従業員は20人くらいしかいないらしい。

それくらい機械化が進んでいるっていうことなんだよね。

 

工場見学の最後には、出来立てのピルスナーウルケルを飲むことが出来た。

店で飲むのとはまた違った味がしたけど、かなり美味しかった。

 

工場見学の後は、レストランにみんなで行ってまたまたビール。

日本だと食べることが難しい?ユッケがまたビールに合うんだな。

 

最後に、プルゼニのカジノは旧市街の西の方に小さいカジノを発見できた。

ビデオ系がほとんどだけど、BJやポーカーの台もあった。

キャッシュゲームやらトーナメントはなかったけどね。

 

プルゼニに2泊してビール漬けになった後は、再度プラハに1泊して、夜行バスでポーランドのワルシャワへ。

3回目のポーランドだけど、今回は泊らずに連続夜行バスでリトアニアのビリニョスを目指す。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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