プラハ初日、ポーカーで稼ぐ【チェコ】

 

ザルツブルグからプラハへは、電車とバスを乗り継いで行くしかない。

ザルツブルグからオーストリアのリンツという街まで、まず電車で向かい、次にリンツからプラハへバスで行く。

オーストリアの電車は、westbahnという会社の電車の方が国営のOBBより安いため、westbahnの電車のスケジュールを事前に調べておくのがお勧め。

westbahnのチケットは普通のチケット売場ではなく、キオスクで買える。電車のLCCみたいなもんなのかなーと勝手に思っている。

 

バスターミナルから徒歩3分という好立地のホステルに泊り、夜はみんなでビールを飲みに近くのレストランへ。

チェコは一人当たりのビールの消費量が世界一位という国。

ピルスナーウルケルというビールが世界的にも有名。

そのピルスナーウルケルがこちら。

 

友達の世界一周中のビール好きが、もうかれこれ400種類以上のビールを試したんだけど、その中の一位がこのピルスナーウルケルと言っていたのを思い出した。

それも納得の美味しさ。

ビールの中ではかなり重めな感じだと思う。

 

そしてそのままほろ酔い状態の中カジノへGOGO。

あ、これは一番やっては行けないパターンのやつや!

ベルリンでの反省を全然活かせてない!

 

と思ったけど、敵情視察ってことでね。

行ったのはこちらのヒルトンにあるカジノ。バス亭から近く宿から徒歩10分くらいだったので便利な立地だった。

 

カジノに着くとテキサスホールデムのキャッシュ卓が一卓だけやっており、レートは25-50チェココルナ(約1€-2€)。

他にはルーレットやBJ、テキサスホールデムポーカーやロシアンポーカーなど。

キャッシュゲームは満席だったのでしばらくBJをやって時間を潰していると、新しい卓が開くようでそこに座った。

メンツはなぜか分からないが中国人が多かった。現地の人というよりは、外国人が多かった印象。

100BB持ちこんで打っていると、俺の2個左の中国人のおっさんが糞ルースアグレッシブ。

毎回のように7BB~8BBのレイズが飛んでくる。レート間違えてんじゃないかと疑うレイズの大きさ。

そのおっさんは200BB持ちなので、俺もそれに対抗するために200BB持ちにした。

そっから自分の手とボードがかみ合って、A3oでの2ペアやK7でのフルハウスなので、+100BB。

 

ストラドルにリンパーが一人で自分がミドルでAA。

どんくらいレイズしようかなーと考えた結果、24BBレイズw

中国人のおっさんどうせコールすんだもん、と思ってやったのだが、これはちょっとやりすぎだったな。

思っていた通り、ボタンの中国人のおっさんだけコールし、ヘッズアップ。

フロップは、K Q 7のレインボー。

ポットの半分くらいの25BB程度を打つと、おっさんは自分のスタックはどれくらいかと聞いてきてからコール。

AJ、AT、JTのストドロあたりなんかしら。

ターンは、7。これでKQには勝ってることになる。

QQやKK持ちだったら、プリフロで3betしてくる気がするので、おそらく自分のがベストハンド。

だったら打てよって話なんだけど、ひよってチェックすると、おっさんは細かいチップを時間をかけて数えて80BBを打ってくる。

即オールインレイズすると、おっさんはスナップフォールド。

+130BB

 

この日は朝まで打って+270BBほど、+540€ってところだろうか。

なんか久しぶりに勝てた気がする。。

 

トーナメントについては、デイリーでやっている雰囲気はなく、3カ月の間に60時間以上キャッシュゲームをプレイした人が出られるフリーロールのトーナメントがあるとは言っていた。

ちょっとこのチェコ滞在中にこの条件をクリアするのは不可能だったのでパスで。

 

滑り出し順調なチェコ、明日は真面目に観光してみます。

 

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作成者: muneyuki yokoi

“プラハ初日、ポーカーで稼ぐ【チェコ】” への 2 件のフィードバック

  1. 勝つときもあれば負けるときもあると思いますが
    旅行を中断せざるを得なくなったことはないのですか?
    収支で勝っているのでしょうか?

    1. 収支では勝ってます。
      中断せざるを得なくなることはないですが、大きく負けた時は帰りたくなる時もあります。

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