スピシュ城への道のり【レボチャ】

 

クラクフから世界遺産のあるスピシュ城へは若干アクセスが悪い。

まずは、クラクフからザコパネというポーランドの軽井沢的場所まで、バスで向かう@20ズオティ(600円)。

 

2時間ほどでザコパネに到着してからまたバスで移動。次はポプラトというスロバキアの街。

ポプラト行きのバスが出発するまで4時間待ちということで、ポプラトで一泊することも考えたが、結論としては進んでしまう事にした。

 

ザコパネのバスターミナルにあるカフェでEPT2012の動画(ポーカーのトーナメント動画)を見ていたらあっという間に時間は過ぎて行って、ポプラト行きのバスに乗り込んだ。余談だけど、ポーカーのトーナメントの動画は、編集されている奴じゃなくて、手は分からない事が多いんだけど、ライブの動画の方が見ていて勉強になるなと気づいた。

 

ザコパネ⇒ポプラトも2時間くらいで、22ズオティ(660円)。

ポプラト行きのバスでは、ペルー人の旅行者が周りと積極的に話すタイプの人のようで、カナダ人バックパッカーやポーランド人カップルと世間話をしていた。

ポプラトに到着して、レボチャ行きのバスを確認すると、すぐにバスが出発するようなので、レボチャ行きのバスに乗り込んだ。

レボチャは、スピシュ城からのアクセスが良い街で、宿泊施設も少しだけ調べていた。

 

ポプラト⇒レボチャは、30分くらいで、約2€(250円)。そうスロバキアはユーロ圏なのだ。久しぶりにユーロが使える国なので、ユーロを多めに降ろしておきたいところだ。

レボチャに到着した頃は夜の8時頃。やけに人通りが少なかった。

 

レボチャに到着して急いで宿を探すと、中心部の三ツ星ホテルにファミリールームがあり、そこが良さそうだったのでそこに決めた。

一人20ユーロとそんなに安くはないが、安宿の少ないスロバキアにしてはかなりお得な方だろう。

 

次の日、早速世界遺産であるスピシュ城へ。

スピシュ城へは、レボチャのバス亭からバスで20分くらい@1.2€。

宿の人にバスの時間を聞いてみたら、めちゃめちゃ詳しく教えてくれた。街のインフォメーションよりも詳細な情報をたくさん教えてくれてかなり助かった。

 

スピシュ城の最寄りの街は観光地っぽくなく、のどかなヨーロッパの田舎という雰囲気だった。今まで行ったヨーロッパの街のどこよりも、一番ヨーロッパを感じることができたと言ってもいいかもしれない。

 

城へは道なき草原をひたすら歩いて登っていく(後から気づいたけど、実際は道があった)。

 

後ろを振り返ると綺麗な街並みも。

 

バス停から徒歩20分くらいでスピシュ城へ到着。入場料の5€を支払い城の中へ。

この城は中世の時代にモンゴル兵の侵入を見張るために作られたもので、ヨーロッパ最大級の城とのことだ。

城から眺めるスロバキアの田舎の風景。RPGのフィールドみたい。

 

 

城内部にミュージアムも併設されており、城が実際に使われていた時代の武器や生活スタイルなどを知ることができる。

 

ドラクエやFFのような景色の連続で、かなり楽しめた観光スポットだった。

来るまでは大変だったけど、ここはお勧めできるよ。

 

スピシュ城から再度レボチャに戻って、チェックアウトしたホテルへ戻って時間潰し。

というのも今日は夜行バスでスロバキアの首都ブラチスラバに行く予定だったからだ。

共有スペースでネットしてくつろいでいると、宿の人が鍵をくれて、この部屋で休んでいいよという素晴らしい提案が。

 

更には、レストランでスープもごちそうになるという至れり尽くせり状態。チェックアウトしたのにここまでしてくれるのは嬉しい。

さすがに夜ごはんはそのレストランで食べることにした。ここレボチャのレストランはどこもレベルが高くて、美味しいスロバキア料理が5~6€でお腹いっぱいになるまで食べられる。

ヒメちゃんがいると、その国ごとの伝統料理を詳しく教えてくれるので、食生活が充実したものになるのがいいな。さすが旨いもん探しや。

 

スロバキアについていいイメージを持ったまま、夜行バスでスロバキアの首都ブラチスラバへ。

 

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作成者: muneyuki yokoi

“スピシュ城への道のり【レボチャ】” への 2 件のフィードバック

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