ベルリンからコペンハーゲンへ【デンマーク】

 

朝11時頃ベルリンを出発した電車はハンブルグ、リューベックを経て、コペンハーゲンへ向かう。

席は予約していなかったため、空いている席を見つけてそこに座った。窓側の席が良かったが残念ながら窓側は空いていなかった。

チケットを買う際に席も予約することができるが、追加でお金がかかってしまうため、今回はパスしたことを少し後悔した。

やっぱりドイツの快適な電車は、景色を見ながらぼーっと過ごしていたかったから。

周りにはイスラエル人と思われる団体旅行者がわいわいしていて、とても静かにぼーっと過ごすという雰囲気はなかったが。

 

右斜め前にいるドイツ人の女の子がHaruki MurakamiのIQ84を読んでいた。

自分はHaruki Murakamiの本を読んだことはないが、やっぱり世界的に有名な人なんだなと感じることができた。

音楽を聞いたり、映画字幕を使っての英語学習をしているうちに、ハンブルグ、リューベックを通過し、「いったん電車から降りてください」のアナウンスが。

ドイツとデンマークを結ぶフェリーの中についたためだ。

電車を降りると、そこはフェリーの中。降りて数分経つとすぐにフェリーはデンマークに向かって出港した。

なんという手際の良さなんだろう。

ヨルダン⇒エジプトのフェリーの6時間遅れというのも驚いたが、ドイツ⇒デンマークの出港の速さにも驚いた。

 

フェリーの時間は45分間。フェリー内には売店やレストランがあったので、レストランでビーフシチューのようなものを食べた。

清算はユーロでもできるし、デンマーククローネでもできることになっていた。

ビーフシチューにスプライトを付けて1,200円くらい。

北欧の物価は思っていたよりも数段高かった。500mlのコーラがセブンイレブンで買って300円くらい。

北欧のコーラ一本=東南アジアの安い宿一泊分。ここが節約の山場だな。とか言いながら真っ先にレストランで飯食ってるけど。

 

フェリーがデンマーク側に着くと、再度電車に乗り込み、電車で2時間ほど走ると目的地のデンマーク中央駅に到着した。

ここからあさか姉さんとヒメちゃんとの待ち合わせ場所へ電車とバスで移動。

大した距離ではないのだが、移動代は600円くらい。

北欧は物価が高い分、宿ももちろん高い。ここコペンハーゲンは安い宿でドミで22€くらい。

移動先の待ち合わせ場所で無事2人と合流。

なぜかハーフっぽいw

 

この日の1週間ほど前くらい、合流するに当たって3人で宿どうしよう・・・と考えていたところ、高いからカウチやっちゃう?というノリになった。

カウチの経験値の高いあさか姉さんのおかげでこの日はカウチ先のデンマーク人の家に泊れることになっていた。

待ち合わせ場所の駅からカウチ先に公衆電話から電話をし、ホストが迎えに来てくれた。

歳下のイケメン職人であるホストは、なかなかの好青年で日本語も少し話せる。

 

ホスト先に行ってからは、ケバブをみんなで食べに行ったり、家飲みしたり。

こちらはデンマークのビールたち。カールスバーグがデンマークのビールというのを初めて知った。

甘くてそんなに好きな味ではないけど、せっかくデンマークに来たのでこちらをオーダー。

ツボルグというビールもデンマークのビールなのだが、カールスバーグと似たような味だ。

 

話は変わってコペンハーゲンには一つだけカジノがある。

Casino Copenhagen

こちらのサイトを見てみると、テキサスホールデムもあり、デイリートーナメントも開催されているようだ。

バイインは250DKK(約4,000円)~1,000DKK(約17,000円)、1ラウンド20分、参加人数は20人以上から。prizeは1位50%、2位30%、3位20%。キャッシュゲームはテキサスがミニマムバイインが1,000DKK(約17,000円)、PLOが3,000DKK(約51,000円)。テキサスは2-4€くらいのレートなのかな。

ただコペンハーゲンのカジノに入るには、90DKK(約1,500円)の入場料がかかるという事も書かれている。

例えば250DKKのトーナメントに出るために、90DKKの入場料を支払うことはさすがに馬鹿らしいと思ってしまう。

コペンハーゲンでもトーナメント出てみたかったけど、今回はパスすることにした。

まぁホスト先から一人抜け出してカジノに行くというのも微妙ということも大きな理由の一つではあったが。

ということで北欧ではポーカーをやる機会はかなり少なくなる予定。

日本人と団体行動してるし、全然放浪って感じじゃないけど、北欧しばらく続きます。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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