アウシュビッツに行ってきた話【クラクフ】

 

ウクライナのリヴィウから夜行列車でクラクフへ移動。

宿に着いてから早速アウシュビッツに行ってみた。アウシュビッツへクラクフセントラルバスターミナルからバスで、1時間半くらい。

アウシュビッツに到着して、早速中に入ってみると、どうやらガイドがあるツアーに参加しないと中に入れないみたいだった。

適当に中に入って、ざっと見てこようと思ってた自分には若干ガイドはtoo much。

入場料も40ズオティ(1,300円)くらいとガイドが付く分若干お高め。

ガイドは、自分が行った時は、ドイツ語と英語の二つの種類があった。もちろん自分は英語を選択。

 

そしてツアー開始、、、もこのお姉さんの英語が自分にとってはかなり聞き取りづらく、説明が2-3割しか分からなかった。

 

アウシュビッツについては、行く前に予習して行く人も多いけど、自分はほとんどしていなかった。

とりあえず現地に行ってみて、そこで疑問に思ったり興味を持つようになったら後日深く調べて行くスタイルなのは昔から変わらない。

 

雨が降っている中、1時間半ほどアウシュビッツの有名どころを回った。

特に印象に残ったのは、犠牲になったユダヤ人の大量の衣類や靴が展示されているコーナーと、有名なガス室。

ガスで10分で700人くらいをいっきに殺してたんだってさ。想像できないよね。

 

アウシュビッツでツアー終了と思いきや、第二アウシュビッツとも呼ばれるベルケナウという所もツアーに入っていたので、そちらも行ってみた。

だだっぴろい草原に大量のユダヤ人収容施設があった。

 

さて、アウシュビッツに行ってきた感想なんだけど、特に何かを強く考えたとか思ったとか、悲しい気分になったとか、そういうのは全然なかったな。

英語のガイドが何を言ってるのか良く分からなかったていうのもあるし、こういう観光地に飽きてるというのもあるし、事前知識があまりなかったっていうのもあるし。

自分的には観光地に飽きてるっていうのが大きいんだろうなぁ、やっぱり今が帰りどきだなぁなんて考えていた。

こういう大量殺人施設だったら、プノンペンのキリングフィールドの方がよっぽど悲しい気持ちになったし、後から調べたもんな。

ま、有名なアウシュビッツに行けたという満足感はあったけれど。

 

 

次の日は、クラクフの街をちょっと歩いてみた。

クラクフには3つも世界遺産があって、クラクフの旧市街、アウシュビッツ、塩の何たらとかいうところ。

そんなに街歩きにも興味はなかったんだけど、これかっこよくないっていう所を写真に撮っていった。

 

そういえばここクラクフの街にユダヤ人街があった。ヨーロッパ最大のユダヤ人街らしい。

久しぶりに超正統派の人達を見たよ。

 

 

最後にクラクフのカジノへ。

さすが世界遺産の街だけあって、カジノはほとんどない模様。唯一発見できたカジノがこのカジノ。

中に入ったらビデオゲームがあるような小さなカジノだった。

 

入ってすぐ出るのもあれなので、電子ルーレットをやってみた。

10ズオティ(約330円)だけ入れて、5ズオティ(165円)を黒に入れる。

すると、玉が入ったのは0。

 

うーん、いきなり0か、ついてないな。

 

もう一度5ズオティ(165円)を黒に入れる。

 

次に入ったのもまさかの0。黒、黒で賭けて、2回連続0って。。。

 

はぁ???という若干ティルト気味の状態のまま50ズオティ(約1,650円)追加し、ルーレット続行。

今回から黒などに賭けるのではなく、数字メインで当ててにいくことに。

考えることも特にないので、感性で最近12出てないから12に賭けてみるか、とかそういうゲーム。

 

生まれて初めて数字の36倍が当たったりして、20ズオティ(660円)勝ち。

昼飯代くらいは稼げたかな。

 

クラクフは2泊して、ポーランドの首都ワルシャワに向かった。

ワルシャワからほとんどポーカーしかしてないに等しいので、次からポーカー系の記事が多くなります。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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