キシナウのカジノで入店拒否【モルドバ】

 

ルーマニアの首都ブカレストから、モルドバの首都キシナウまで夜行列車で20€くらいかな、忘れた。

寝台列車になっていて一部屋4人乗りで、自分は2階の席で不便極まりなかった。

しかも部屋の中に熱気がこもっていて、とても熱くて部屋の中にいることができなかった。

なので夜の11時くらいになるまで部屋の外に出て、窓が開いていて風が入る所にずっと立っていた。

それくらい不快感マックスな列車だったが、夜になって涼しくなってからは爆睡し、途中のパスポートチェックも寝ぼけながら受けていると、あっという間にキシナウに到着した。

 

キシナウのホステルは、「chisinaw hostel」一本。ホステルってこの一件くらいしかないんじゃないだろうか。

行き方はHPに詳しく載ってるのでそこを参照した。

地図がなく、英文の文字だけで、こんなんで本当にたどりつけるのかよ・・・とか思っていたが、ちょっと迷いながらも本日の宿ゲット。

料金はドミで9€、まぁそんなもんだわな。

 

【※Chisinau hostel HPより抜粋】

Walk across the square in front station to the main road, the trolley bus stop is 30m to the left.

Take trolley bus (running off the overhead cable –not normal bus) numbers 1, 4, 5, 8, 20 or 22. Pay on the bus to the conductor 1 lei.

Get off next stop.
You should be on Negruzzi str. Behind you should be the monument of the rider and the hostel Cosmos.
Take minibus 189. Pay to the driver 3 lei. Get off the station of shopping centre “Malldova”(you won’t miss it – it’s a huge red building).
The bus will eventually take you down Ciuflea street which goes over a long bridge at which point the street changes its name to Dacia street. Just after the bridge will see the shopping centre “Malldova”, which is on the right side of the street, (you won’t miss it – it’s a huge red building). Get off at the bus station for “Malldova” and proceed via the pedestrian subway towards the entrance of the shopping centre; the hostel is actually directly behind it. So proceed towards the left around the shopping centre where you will see the Boutique Hotel. Turn to the right and immediately you will come to Arborilor street . Turn there and follow the street (50 meters) to the hostel which is on the left in a 3 story yellow-pink house. Ring the bell with the international hostelling sign.

 

 

宿で貰った地図を元に、キシナウの中心地へバスで行ってみる。

ヨーロッパ最貧困と言われるモルドバだけあって、交通費がめちゃくちゃ安い。バス20円とか東南アジアクラス。

ここが中心地にある教会がある公園、名前は分からないけど。

 

真中の方でごちゃごちゃやってるの、これチェスです。

こんなでかいチェスは初めて見た。

 

こちらは勝利の門という門らしい。

 

金髪もようやく増えてきた。北の方に行けばいくほど金髪率が高くなると予想。

 

以上、キシナウの観光情報。

す、少ない。でもそんな見どころがない街らしいんです。

旧ソ連の一つの街に過ぎない、そんな紹介文もあったんで。

 

 

街歩きに飽きた後は、キシナウのカジノに行ってみる。

どーなんだろうな、テキサスホールムあるのかなぁ。

行ったカジノは、コスモスホテルのすぐそばにあるカジノ。ちなみにコスモスホテルは一泊29€、夜遊びする分にはここら辺に泊った方が面白いかもしれない。キシナウホステルは安いけど、立地は悪いので。

Napoleon Casino

 

入口でパスポートを見せて、情報を登録してもらいいざ2階へ。

が、黒服に止められ、靴がダメだからこっから先は入れないと言われる・・・。

だったら入口で言えよと思ったが、ここは潔く引く。

たしかに靴ぼろぼろなんですね、ちょっと穴も開いてるし。

ヨーロッパのカジノってドレスコードがある所多いって聞くもんね。ここはカジュアルでいいっぽいんだけど、バックパッカー的な靴はダメだったようだ。

 

モルドバのカジノには呼ばれてないんだろうな、とも思ったが一応中をチェックしたかったので、靴を買いに行った。

すぐ近くのショッピングモールに買いに行ったが、最低でも3,000円くらいしたので若干値段がお高め。

これだったらメイドインアルメニアにしときゃ良かったと後悔。

ちょっと歩いて、青空市場のような所に行ってみた。

見るからに安そうな靴が手に入りそうなところだ。

 

ここで1,500円くらいの革靴もどきみたいなのを買った。

カジノ入店拒否されたコンバースのぼろぼろの靴は捨てたので、これで装備品は、革靴もどきと、ダハブで買った偽クロックス。

これは、もうトレッキングできねえ、いや、やる気ないからいいか。

 

新しい靴を履いて、再度Napoleon Casinoへ。

2階へ上がりどんなのがあるか見てみると、テキサスホールデムはないな。

ルーレット、ブラックジャック、ポーカーか。

帰るか・・・・、とそのまま帰ればいいものをポーカーを見学してるうちに自分も一回やってみようと思いポーカーをやることに。

このポーカー、日本人がポーカーと聞いてイメージするであろう、5枚を使ったドローポーカー。

 

最低賭け金は50モルドバレイ(約500円)で、アンティを支払うとカードが5枚配られる。

ディーラーにも5枚配られ、先頭のカードだけ表向きになり何のカードを持っているかが分かる。

このまま勝負するには、アンティの2倍の100モルドバレイ(約1,000円)支払えばそのままディーラーとの勝負。

ディーラーがAK以上の場合、勝負が成立し、AK未満の手の場合は、ノーゲームとなり、アンティ分の50モルドバレイをゲットできる。

また、カードを交換することができ、その場合は、50モルドバレイが必要。

スリーオブアカインド以上の役にはボーナス配当あり。

とこんな感じのルールだ。

 

やってみるとなかなか難しい。

ワンペアでそのまま勝負に行った時に限って、ディーラーがツーペアだったり、なかなかかみ合わない。

一回、ストレートドローを引きに行って見事ストレート完成、ディーラーもスリーオブアカインドだったが、ストレートのボーナスをゲット。

ただね、いい役をそろえたからって、ディーラーがノーゲームの場合は、それが無効になるのがこのゲームのいらいらさせるところ。

 

2枚代えでストレートフラッシュ狙いでドローしたら、見事フラッシュゲット。JT986のダイヤともう少しでストフラだったんだけど、ディーラーがブタでこの勝負は無効に・・・。

俺ストレートフラッシュなんですけど、って言ったら、50レイ払って、ディーラーの手札を1枚交換してそれがペアになればゲームが成立するよ、と言われたので、50レイ払うも結局ノーゲームに。

そういう時は、インシュアランスにベットするとどうたらこうたらと説明された。

難しいな、ポーカーなのにインシュアランスがあるのか。

ルールがいまいち分からなかったので、途中でやめた。

 

その後、得意のテキサスホールデムをやったが、こちらは負け。全部で-200$くらい。

もうVSディーラーのやつはやめよ、と誓ったキシナウの夜。

 

宿に帰ると、同じ部屋の外人がボーリングに誘ってくる。

今夜の11時なんですけど、行くわけないでしょJK。

次の日のウクライナ、オデッサ行きの電車が朝7時40分と早いので、ボーリングに行かずにすぐに寝た。

 

次回から美女大国ウクライナ編です。

 

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作成者: muneyuki yokoi

“キシナウのカジノで入店拒否【モルドバ】” への 2 件のフィードバック

  1. これから行くであろう国のホールダム情報を。
    バンガリー
    ブタペスト トロピカーナ
    ポーカールームはあるがオープンしてなかった。
    スロバキア ブラティスラバ
    カジノと言うよりはポーカールームが主流みたいです。
    郊外も含め三件廻ったが中欧はキャッシュゲームが少なく。
    夜にトーナメントがメインでした。
    ポーランド
    クラクフ
    カジノなし
    ワルシャワ 中央駅近く トーナメントのみ
    モナコ
    ミニマム5ー10ユーロ
    ニース
    2ー5もあるらしいです。
    バルセロナ
    2ー5
    London
    ポーカールーム何軒かあります。

    ヨーロッパホールダム情報楽しみにしてます

    1. >タイガーさん
      ホールデムの各地の詳しい情報ありがとうございます。
      ちょうどこれからポーランドに行くので、ワルシャワでトーナメントやってきます。
      モナコはさすがのレートですね。

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