ブカレストのナイトライフ【ルーマニア】

On 05/25/2013 by muneyuki yokoi

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まず普通の飲み屋から。

たまたまなんだけど、適当にブカレストの街を歩いていたらバーやクラブが集まる賑やかなゾーンを発見したので行ってみた。

ブカレストの地元の若い人たちが集まっていて、かなり騒がしい。

どこの店からもクラブミュージックが、がんがんかかっていた。

 

イスラム圏が長かったので、こういうところに来たのは久しぶりだ。

バンコクのカオサンほどではないにせよ、なかなかの盛り上がりだった。

あ、俺は一人だったので、この賑わっている中、ケバブ屋でケバブ食っただけなんだけどね。

ビールはカジノの中でかなり飲んだから、そんな飲めなかったんだ。

 

ブカレストのナイトライフで有名なのがストリップ。

「night club」と書かれた看板がある店はだいたいストリップだ。踊る方のクラブではないので注意だよ。

街に何件もnight clubがあったのでとりあえず一件入ってみた。

中に入ると、暇そーにしてるお姉さんたちがタバコを吸っていた。

ステージでは一人のぱっとしないお姉さんがだるそうにポールダンスをしている。

やる気ねえ所だなぁ。

 

とりあえずメニューを見せてもらい、ビールを一本頼んだ。ビール一本3€くらいかな、ゴーゴーバーと同じような感覚。

ビールを頼むとすぐに二人のお姉さんがやってきて、私達にもドリンクちょーだい!とねだってくる。

レディースドリンクの値段はと・・・、安くて25€から、一番高いのはシャンパンの400€だ。

400€とか馬鹿じゃねえのと思うんだ。

説明によると、レディースドリンクを頼めば、プライベートストリップショーをしてくれると言っていたが、別にいらない。

柔らかくお断りすると、またもう一人、もう一人と、次々にお姉さん達がドリンクをねだりにやってくる。

めんどくせーシステムだな。

 

一人日本語が話せるルーマニア人のお姉さんがいた。

どうやら昔日本に住んでいてルーマニアパブかなんかで働いていたらしい。

ルーマニア人って世界各地にそうやって出稼ぎに出ているイメージがあるな。

スペインのクラブやドイツのFKKなんてルーマニア人ばっからしいし、ニューヨークでもルーマニア人見かけたな。

こいつに、「誰も指名しないなら今出て行って、嘘よ冗談よ。いや半分本当よ。」と言われ、一件目を出た。

レベルは微妙だったなぁ、おばさんが多かったし。金を払う気にはならんかった。

 

あと2、3件ほど同じような店を回ってみたが、システム的にはどこも一緒。

レベル的にもどんぐりの背比べ。

ブカレストのnight clubはそんな面白いところではなかった。

 

night clubを後にして、踊る方のクラブにも行ってみた。

かなり小さめな箱だったんだけど、地元の若いルーマニアっ娘がセクシーに踊ってた。

night clubよりも正直こっちの方が面白かったな。

 

最後にルーマニア式マッサージ。

風俗ではないんだけど、これ店を見つけるのがまず大変。

ホームページや名刺に書いてある電話番号を見つけて、そこに電話して詳しい場所を聞かなくちゃたどり着けないという方式。

マンション内の一室とかなので、マンションのピンポン鳴らす時とかここで本当合ってるのかよ・・・とドキドキする。

オイルマッサージとやらで、精力増強でパートナーとこれで長くできるわよ、とか言われたけど、試す機会なく、意味ねえ。

まぁ色々面白かったから良しとするかね。

 

ブカレストは、3泊して、こんな感じでカジノ行って夜飲んで遊んでって感じだった。

バックパッカーとはほど遠い生活ですね、よく言われます。

ルーマニア北部のトランシルバニア地方、ドラキュラ城の発祥の地?とやら何かで行ってみようかと思ったんだけど、今回は先を急ぐ事にした。

次の国は、モルドバ、どういう国かって?

俺も知らないよ、そんな国。でもヨーロッパ最貧困の国らしい。

そういうことで次回はモルドバ編。

 

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