ブカレストのポーカー事情【ルーマニア】

 

ルーマニアのブカレストにあるこのカジノはお勧めのカジノだ。

METROPOLIS CASINO

実はブカレストにあるカジノ、全部かどうか分からないんだけど、入場料がかかる。

料金は一日20レイ(約5€)。5€って高いんですよね、だって宿代ですよ。

だから最初は入るのをためらった。これで入って、テキサスホールデムも何もなく面白くないところだったらどうしようと。

でもとりあえず入ってみると、昼間にも関わらずテキサスホールデムの卓が開いていた。

レートは、10レイ-20レイ(約2.5€-5€)と、この国の物価としては糞高いレートだ。

2,000レイをバイインし、キャッシュゲームをプレイした。

メンツはほとんどがルーマニア人だが、一人インド人がいた。俺もなぜか最初インド人に間違われた。インドはねーだろ、と思ったけど、このカジノにはインド人が多く来るそうなのだ。

 

結果は、、、-1,400レイ(約▲350€)。

これが実力ですね、本当にありが(ry

フロップのアクションでのレイズが失敗しまくりでした。

5人卓でBBでポケット7、一人リンパー、SBコールの自分チェック。

フロップが7,5,2レインボー。SB、自分チェックで、リンパーベット、SB3倍レイズ、自分2.5倍レイズで全員降り。

ジャストコールで良かったような、でもSBがストレートドローだったら、、、うーん。まぁリンパーとかSBがどういう人か次第なんだろうけど、そこまで良く彼らの事を把握できてなかったからな。

 

トーナメントについては、HPではトーナメントあるぜみたいな事を匂わせているけど、実際に自分が行った期間中は開かれることはなかった。

ちなみに行ったのは金曜日~日曜日、おそらくカジノに最も人がいるであろう曜日。

 

次の日も同じカジノに行ってみた。

今日はメンツがいなくてテキサスホールデム卓は開かれなかった。というより、キャッシュゲーム卓が開かれる事自体が珍しかったのかもしれない。

現に土曜日・日曜日と人が多いにも関わらず、キャッシュゲームを希望する人はいなかったようだった。

その代わりにこのカジノではVSディーラーとのテキサスホールデムが大流行していた。

その客のほとんどが中国人。ここブカレストで大量の中国人を見るとは。しかもバカラじゃくて、テキサスホールデムとな。

君たち、キャッシュゲームしよーよと言いたい。

 

一応VSディーラーのテキサスホールデムのルール説明(ミニマムベット1$と仮定)。

プレーヤーは1$チップ2枚を重ねずに横並びにしてアンティのところに置いてゲームに参加する。

左の1$チップは、ディーラーとの勝負が成立しその勝負が勝った場合に+1$ゲットでき、成立しなかった場合はその1$は返ってくる。

右の1$チップは、ディーラーとの勝負が成立しその勝負に勝ってさらに自分の手がストレート以上の場合に役の強さに応じて払い戻される。ディーラーとの勝負に負けたらもちろん没収。

※ディーラーは、2のワンペア以上の時のみ勝負に参加、それ以外はフォールドとみなされる。

 

まぁ初めから勝負の倍率が悪いってことなんだけど、その代わりにプレーヤーに有利なオプションがある。

それがレイズベット。最初に2枚配られた段階で、オールインすることができ、3$もしくは4$オールインすることができる。

ここはディーラーとの勝負が成立するかどうかに関わりなく、ディーラーとの勝負に勝てば3$もしくは4$をゲットできる。

次にフロップ後には、2$をベットできるし、リバー後には1$ベットもしくはフォールドの権利が与えられている。

 

どの手をプリフロップでオールインするかどうかがポイントなわけなんだけど、単純に上位50%より上の手だったらオールインってことはないんだよな。

フロップ後に2$ベットする権利や、リバーまでカードを見れる権利を破棄することになっちゃうし。

ちょっとその辺の判断基準がかなり難しかったですね、パーフェクトストラテジーが分かりづらい。

自分はエースハイやポケットペアは結構な確率でプリフロオールインしていた。3$か4$かってのは、4$がほとんどの場合で正解だと思うんだけどね、普通に考えると。

あとは、人数がいた方が自分達に有利に働くのは絶対。プレーヤー同士でカードの情報を交換することは許されているので、例えばポケット5が来たとしても、同卓のプレーヤーが同じポケット5を持っていたら、プリフロップでのオールインはすべきではない気がする。

同じくエースハイ系も、プレーヤーが持ってるカードでAが2枚見えてたら、エースヒットの可能性は薄いので、オールインしないとかね。まぁエースハイってかなり強いんだけどさ。

こういうストラテジー多分ネットにたくさん情報が載っていると思うので、プレーする人がいたら、調べてから行くのがお勧めです、絶対。

 

さて、こちらの結果は、2,000レイ(+400€)勝ち。おーキャッシュゲームの分取り戻せたね、ラッキーラッキー。

こういうVSディーラーとのゲームやってても、つくづくポーカーって奥が深いなと思った。

 

所々でお姉さんたちがミニスカポリス的な衣装を着て踊っていた。

あーだからこのカジノの名前、メトロポリスなのかと後から思ってみたり。

お姉さんレベルは比較的高かった。ハンドにすると、AJsくらいかな。レイズ!

 

このカジノがお勧めできる最大の理由は、飯と飲み物だ。

ほとんどのカジノで飯や飲み物は無料だとは思うんだけど、このカジノは質が高かった。

入場料20レイ払ってるのもあるけど、飯はホテルで出されるようなビュッフェ、牛肉も食べ放題(ただしそんな上手くはない)。ケーキや果物も、ビールも無料だ。

正直、カジノでゲームせずに、ここで3食食べたら余裕で元が取れちゃうだろうな、というかカジノ赤字だろうなと思うんだけど、そういう事をする人はなかなかいないようだね。

 

次回はブカレストのナイトライフについて。

 

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作成者: muneyuki yokoi

“ブカレストのポーカー事情【ルーマニア】” への 2 件のフィードバック

  1. わぁぁ!去年、ここのBJでボロ負けしました。。。

    でも、向かえのヒルトンの地下で…しっかりプラスに戻しましたけどっ。
    また行きたいなぁ….

    1. 同じカジノに行っていたんですね!
      このカジノは食事ありで、今まで行った中でもかなり良かったカジノでした。自分もまた行きたいです。

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