ブルガリアからルーマニアへ【鉄道での国境越え】

 

ブルガリアの首都ソフィアから、ルーマニアの首都ブカレストへは鉄道で、20€くらいだったかな。

夜行列車の時間まで駅内にある食堂でビール飲みながら時間をつぶし、いざ電車へ乗りこむ。

こちらはブルガリアの国内線。落書きだらけに見えるけど、これはいいのか。

ただ車両自体は新しくスピードも出そうだ。

 

一方こちらが俺が乗る国際線、ブカレスト行き。

見るからにぼろぼろなんですけど。。

 

見るからにぼろい列車は、案の定というべきか自分がいる車両が停電し、席代えを余儀なくされた。

夜に列車内で停電するとまっくらでかなり怖めだった。深夜列車やばい。

 

そんなおんぼろ列車は、定刻通り朝早い時間にブカレストに到着。

ブカレスト、治安についてはそんないい話を聞かないですよね。

ある人は列車内で全部荷物取られただとか、ある人はATMで金を下ろした瞬間ナイフを突き付けられたとか。

間接な知り合いはいないんだけど、ネットを見ると色んな話があったので、とりあえず警戒してみた。

最近でも去年にブカレストの空港からタクシーに乗った日本の女子大生が殺された事件あったよね。

そういう意味だと、日本人にとっては治安やべえええって国の一つだと思われる。

グーグルの予測変換でもルーマニアの次に来る一番上のワードは「治安」だからね。

ちなみに2番目は「少年」(最近日本で合った事件の犯人がルーマニア国籍の少年)、3番目が「美人」。

ルーマニアは東欧で唯一ラテンの血を引く民族なんだけど、そんなにラテン系が好きじゃない俺にはそこまで好きな感じではないんだろう。

 

あと、タクシーのぼったくりもひどいらしい。

もうブカレストではタクシーは乗るなと、そういうレベルみたいだ。だりいな、タクシー運転手さん、そういう行為は自分で将来の自分の首を絞めてるようなもんだぜよ。

ということで、ここブカレストではタクシーには乗らないことにした。

 

ブカレストの北駅からは地下鉄でユニバーシティ駅的なところへ。地下鉄代は、1回50円くらいかしら。

そっから宿探し、、、だけどいつもながら苦戦して1時間半ほどさまよってようやく、事前に調べていた安宿を見つけた。

X hostel」ってところ。ここドミトリーで一番安い部屋5€ほどなんだけど、これってヨーロッパで最安値くらいの水準なんじゃないかね。

まぁルーマニア自体、ヨーロッパの中では一番物価の安い方だから当たり前っちゃ当たり前なんだろうけど。

ちょっと調べて見たらルーマニアの平均月給は500€くらいらしい。タイとどっこいどっこいくらいじゃないかね。

物価の安い国というのもあってか、ちゃらちゃらした欧米人が多くてだるかった。

朝っぱらから上半身裸で庭でビール飲みながら騒いでるピザアメリカ人とか、仲良くなれる気がしねえ。

ただ、受付のパンキッシュなショートカットなお姉さんは、優しくて頼りになります。そこは◎。

 

あと、ブカレスト、野犬が多いです。

7年くらい前に日本人がブカレストで犬に襲われて出血多量で死んだ事件があったりするくらいなので、そこも注意すべきかと。

ヨーロッパとは思えないくらい色々あんな、この国は。

 

また、ブカレストの観光スポットは恐ろしいくらいにない。

何もないから、ブカレストは、東欧の奇跡なんて呼び方もあるみたいだ。

旧共産党本部のビルとか見て見たけど、ふーんって感じだったので写真も撮っていない。

ではではどこに行きましょうかねー。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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