ソフィアのポーカー事情【ブルガリア】

 

プロヴディフからブルガリアの首都ソフィアまではバスで14レヴァ(7€)、3時間くらい。

ソフィアでの宿は、有名なホステルモステルに行ってみた。

朝・夜飯・ビール飲み放題で、9€だっけかな。安いのか高いのかは良く分からん。

夜飯はパスタで、まずいだろうなーと思ってたけど、案外美味しかった。

 

ここの宿の特徴は、レセプションの人がめちゃくちゃ親切なところだ。

地図を持ってきて、ここがお勧めの料理屋、観光地、ここは危ないから行く時は気をつけてなど、頼んでもいないのに長々と説明してくれた。

まぁ説明されても多分そういうところは行かないんだけどな・・・とちょっと思ったが口にはするまい。

泊ってる人も20~30人くらいいる大型ホステルだった。日本人の人もちらほら見かけた。

レセプションに地球の歩き方が何冊も置いてあったし、隠れ日本人宿なのかもしれないな。

リラの修道院へのツアーもあるらしく、レセプションに名簿が置いてあり3人以上集まれば開催するツアーらしい。なんとなくカンボジアを思い出したね。

 

ソフィアでは2件のカジノに行った。

最初に上記のVivaの方に行ってみたが、こちらはテキサスホールデムはないようだ。相変わらずディーラーvsディーラーのはあるんだけどな。

記念にBJをやって、+5€くらいで即カジノを出た。

 

次に行ったのがcasino rila。こちらはポーカールームがあり、レートも色々なのがそろっているようだった。

一番下のレートが1-2レヴァ(0.5-1€)、で一番上が5-10レヴァ(2.5€-5€)。一番上のレートでやろうと思ったが、こちらはテキサスホールデムだけでなく、オマハとミックスしてやると言われたのでパス。

オマハのキャッシュを打てるほどオマハに詳しくはないので。オマハも勉強しなくてはいけないんだろうか。

ちなみに高レートの卓は、IVEY’S ROOMと書かれている。

これはフィルアイビーの事なんだろうか。アイビーが高レートの代名詞とか。まぁいいか。

 

一応0.5-1€の卓で打ってみて、15€勝ちくらい。

ショートスタックの3ベットオールインに、アンダーザガンのORの自分がAKoでコールしたら相手は49sだったりした。まぁそういうところだ。

こういうところだから、ライト3ベットなどはしずらい。どうせコーられるし、相手のコールしてくるレンジも広くて絞りづらいので。

 

夜の12時くらいにソフィアの街を歩いてみたけど、特に危ないーとか暗いーってところはなかったな。

もうちょっと殺伐としているところだと思ってたんだけど、全然平和っぽくてなんだか拍子抜けだった。

一人立ちんぼのババアが声かけてきたけど、何行ってるか全然分からなかったな。

 

あとブルガリアではプロヴディフでだけど寿司を食った。

もうね、パンが限界だった。朝食に出されるパンを見ると食欲をなくしてしまうレベル。

久しぶりに口にした醤油の味がやばかった。醤油にワサビ入れて、ちょっと舐めたからね。

この寿司は9€くらいするんだけど、いわゆる海外の寿司って感じではなくて、なかなか旨かった。

また、ワサビが外に出されていて、自分でシャリにワサビを乗っける風になってたのは驚いた。

こっちの人はワサビを食べる習慣はないだろうから、辛くてびっくりしちゃうからなんかね。

 

ふーむ、平和なブルガリアがなんか飽きてきたな。

何泊かしようかと思ってたソフィアなんだけど、1泊だけにして、ルーマニアの首都ブカレストに行ってみることにした。

ソフィアにも世界遺産の教会があったり、一応観光スポットがあるんだけど結局行かなかったな。

ブルガリアはプロブディフとソフィアで1週間くらい居たんだけど、一度も観光してない。まぁヨーロッパはそんなもんだよね。

飲んで食って遊ぶ感じでしょ。

それでは次回からルーマニア編ですよ。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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