プロヴディフでのポーカー【ブルガリア】

 

繁華街の中心地に噴水近くに、オープンテラスのあるカフェがたくさんあり、人がたくさんいるエリアがある。

そこにマックがあり、その隣にはカジノも。

これだけ見ると、マックが経営しているカジノに見えるな。多分全く関係ないとは思うんだけど。

 

カジノの看板にはtexas hold’emの文字があり、実際にプレイヤーvsプレイヤーのゲームがあるかどうか確かめに行った。

カジノに着くと、まずパスポートをチェックされ、自分の情報を登録され写真も撮られる。

そしてメンバーカードのようなものを発行され、再来する時はこのカードを見せろと言われる。

また、ブルガリアのカジノは法律上、入るためには毎回パスポートを持参しなければならないらしい。これはちょっと面倒くさかったな。

 

このカジノの2階にポーカールームがあり、毎日18時からデイリートーナメントもあった。

トーナメントの参加料は、5€~10€で、リバイ、リエントリー、ノックアウト、フリーズアウトと日によってそれぞれ異なるが、レート的にはかなり安め。

これくらいのレートだったら、気軽にオンラインでも参加できちゃうんで、そこまで通い詰める必要性はないかな。

参加人数は20人~30人くらい。このカジノの規模だったら結構集まってる方っぽい。

俺はこのカジノのトーナメントにノックアウトとリエントリーのに参加して、どちらも中盤戦くらいでアウト。

 

トーナメントの後はキャッシュゲームでもやろうかな、と思っていたが、キャッシュゲームはなかなか卓が立たないようだった。

それでも根気よく待っていると、ようやく1-2レヴァ(0.5€-1€)の卓が開催。オンラインみたいなレートだな。

ただ夜通しやるというような事はなく夜の1時過ぎには卓割れで終了。トーナメント費をキャッシュゲームで稼いだくらいでフィニッシュ。

 

ちなみに言語については、ブルガリア語が基本。もちろん英語は通じる。

ただブルガリア語の数字はロシア語の数字とほとんど同じだったので、3日目くらいにはブルガリア語でレイズやらベットできるようになった。

例えば数字の8はロシア語でボッシムだが、ブルガリア語だとオッシム。覚えやすいよね。

 

また客層はほとんどブルガリア人。アジア人が珍しいこともあるんだけど、かなりの人から話しかけられた。

運営の人と仲良くなって、マケドニアのテキサスホールデムのあるカジノを教えてもらったり、海外について話したりしていた。

彼はニューヨークに食べ物の機械?について留学して学んだらしいのだが、卒業後はこちらのカジノで働いていると言っていた。ブルガリアの職についてはそんな状況なんだろうな。働ける場所があるだけマシってか。

 

 

プロヴディフではもう一か所ホールデムができる場所に行った。

それがこちらのcasino ritzというところ。事前に調べた中ではここが一番ホールデムが流行っているぽかった。

 

このカジノでもデイリートーナメントがあり、毎日18時から。さらに日によっては14時から土曜日の55€バイインのメイントーナメントへのサテライトトーナメントがあった。

俺が来た時には、ちょうどサテライトトーナメントがやっていたので、とりあえず参加してみることに。

2ndレベルからのスタートだったが、ちょっとアンダードッグのオールイン対決で勝てる事勝てる事。

98s vs 44でフロップストレートからの最終的にストレートフラッシュで勝ち。

AK vs QQでフロップでKが落ちて勝ち。

中盤からチップリーダーになってからは、チップ量を活かしてショートスタックを飛ばしまくった。

結局3位以内が確定し、55€バイインのチケットをゲット。

しかし、ちょっと問題が。今日は日曜日、トーナメントが開催されるのは土曜日。

あああ、あと一週間もプロヴディフとかやってられねえ。なぜならこの街は特に何もないから。

一応旧市街には見どころというか観光スポットなどもあるみたいだが、いかんせんそんな興味がない。

捨てるか・・・このチケット。バックパッカーで飛行機やらバスのチケットを捨てる人は結構いると思うけど、ポーカートーナメントのチケットを捨てる人はそんないないよな。

 

このritzカジノではキャッシュゲームは毎日卓が立つっぽく、レートは1-2レヴァ(0.5€-1€)。

一人初心者のピザ女がいて、ボトムペアだろうと、ドローだろうとかなりの確率で付いてくるのがいた。

また、一回一回のプレーで例えばオールイン対決でドローを引くと、「やったあああああああああああ」みたいに叫んでてうざい。

レベル的にはそういう感じですね、地元の雀荘みたいな感じ。

外人も少なからずいて、俺がいた時は、イタリア人とギリシャ人がいた。

日本の上野あたりのフリー雀荘に、金髪のロシア人がいたらビビるよね、まさに俺もそういう状況なのかもしれないが、みんな受け入れてくれていたようでそこは良かった。

なぜか格闘家のマサトについて聞かれて、俺のニックネームを自動的にマサトになってしまっていた。そんな和気あいあいのキャッシュゲームだったな。

ま、300€くらい負けたんだけどね。ピザ女のラッキービート氏ね。

 

体調悪いのもあって、6日ほど滞在したプロヴディフ。

しかし、平和なところだったな、プロヴディフ。

 

次はブルガリアの首都、ソフィアへ。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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