コンスタンティノープルは最強の要塞【イスタンブール】

 

こんにちは。

最近更新してなかったけど、電車の待ち時間中で暇なのでイスタンブールでの出来事を更新してみる。

ちょっとブログの更新が面倒になってきたんですね、さすがヨーロッパマジック。

ヨーロッパは年取ってからでもいつでも行けるっちゃいけるんだけど、今の若い時期だからこそ面白いこともあるでしょ。

だからヨーロッパの夏を全力で頑張る、そんな感じの現在。

 

さて、イスタンブール。

今まで通ってきたイラン、アルメニア、グルジア、トラブゾンときて、決定的に違うところ。

それは観光客の多さ。久しぶりにこんなにたくさんの観光客を見た。

そのほとんどは欧米人、アジア人もちらほら見かける。

観光地だということもあって、レストランの値段も高く、バックパッカーには若干居心地が悪い都市なんじゃないだろうか。

 

イスタンブールについては、んー特に行きたいところはないんだけど、とりあえず船に乗りたいな、ということで船乗り場に行ってみた。

クルーズ船があって、ボスポラス海峡(アジア側とヨーロッパ側を分ける海)を北上していって、黒海まで行って戻ってくるという内容だ。

合計で半日くらいはかかるのだが、特にモスクなどには興味がなかったので、このクルーズ船に乗ってみることにした。

料金は、25トルコリラ(1,500円くらい)とそこまで高くないなと思った。

 

こちらは船から見えるボスポラス大橋。

左側がヨーロッパ、右側がアジア。それをつなぐ橋。

 

天気が悪くて景色的にはいまいちな場面も多かったが、まぁそういう時もある。

外に出てると風が強くて、めちゃくちゃ寒かった。

カメラの撮影モードをドラマチック的なんとかにして遊んでいた。

 

こちらはコンスタンティノープル vs オスマン帝国の際に、オスマン帝国側がコンスタンティノープル攻略に向けて4カ月という短期間で作り上げた要塞。正直最初見たときはふーんとしか思っていなかった。

ただ、イスタンブールを出てから、「コンスタンティノープル陥落」でぐぐってみると、これがまたドラマティックで面白い話だった。

グーグルマップを使って解説記事書きたいなーと一瞬考えたけど、俺歴史について全くのド素人だった。

歴史については中卒レベルなので、真っ白な状態だからこそ面白いと思える史実がたくさんあるんだね、世界には。

今まで興味がなかったことに、興味を持てるようになる、これは俺が日本を出てから重要だと思ってることだけど、世界史についてはまさにそのうちの一つだ。

 

黒海付近に到着すると、船は一時停車し、1時間半後にスタート地点へ再出発する。

それまでに丘の上にある砦に行って、黒海を眺めるというのがスタンダードなプランだ。

 

黒海・・・なんだけどあんま奥の方まで見えなかったな。

奥の方までまっすぐ行くと多分ウクライナまで行けます。

 

こんな感じでクルーズは終了。

黒海をちょっとだけ航海できたので、後悔はしてない。

 

猫たんぶーる。って言葉を他の人が使ってて、これいいってなって思ったのでぱくってしまいました、すみません。

しょこたんぶーるでもいいな、こうなったら。

写真がぶれぶれなのが俺の実力。

オリンパスのカメラってどうやったら背景ぼかせるんでしょうか?

 

 

イスタンブール2日目

一人ぼっちだったドミトリーに一人ポルトガル人が来て、そいつと一緒に街を観光。

一人だったら多分、街の観光はしなかったので、ちょうどいい機会になったようだ。

ブルーモスクやアヤソフィア、ガラタタワーに行ったんだっけかな。

 

一番のお勧めはガラタタワーかな。

ここに行くまでに世界で一番短い地下鉄にも乗った。世界で一番割高な地下鉄ともいえるだろう。

ガラタタワーから見えるイスタンブールの景色は良かったよ。

 

こちらはガラタタワーではなくて、ガラタ橋ではたくさんのフィッシャーマン達。

これはイワシを釣ってるのかな。

その釣ったイワシを使ったのが、イスタンブール名物イワシサンドだと思われる。

 

こんな感じかなー、イスタンブールは。

一緒に行ったポルトガル人が歴史について詳しくて、オスマン帝国やらビザンティン帝国、ローマ帝国、などたくさん解説してくれたのは良かったんだけど、前述の通り、歴史が真っ白状態なので、固有名詞が全く聞きとれず苦労した。

ほーほー、んで、って誰?orどこ?って状態。

まーいいや、とりあえずこの日は疲れた。

もう当分観光はいいや。

おやすみお譲ちゃん。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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