娼婦、ババア、トラブゾン

 

トラブゾンでの宿は、hotel benliという便利なホテル。

地球の歩き方に載っている安宿なので、日本人利用者も多いそうだ。

外見はぼろぼろ、中もぼろぼろというまぁ安宿だ。それでもシングルの個室トイレ・バスなしで一泊1,100円くらいするけど。

 

トルコの物価を把握するためにも、トラブゾンの街を歩いてみた。

ふーむ、レストランで飯を食べると600円、ケバブ屋のケバブで200円とかそんなレベルだろうか。

グルジアのお金50ラリをトルコラリに交換すると、ちょうど50ラリだった。等価交換なのね。

グルジアのお金がラリで、トルコのお金がリラ、分かりづらい。

トルコとグルジアは物価同じくらいかしら。グルジアは宿泊代が思ったより高かったな。

 

トルコが本場だと思われるケバブをケバブ屋で食べてみた。

あれ、グルジアのトビリシのバスターミナルで2回食べたケバブの方が美味しかったな。

飯が上手いという噂を良く聞くトルコだけど、こんなもんなのか?

次にトルコ飯の本気を期待したいな。

 

トラブゾンにも有名な観光地はある。

スュメラ僧院という寺院とアヤソフィアという教会だ。

まぁパスだわな。

とりあえず、黒海を航海するためにもフェリーターミナルへ行ってみなくては。

・・・

場所が見つからない。

 

海沿いに公園はあるんだけど、雨が降ってるせいもあるけど、人がまばらで寂れている印象だ。

一つここがフェリーターミナルなのかな、と思う場所を発見したが、普通に閉まってるっぽかったので引き返した。

こういう時に道を聞かないのが自分。

バスが便利なのに、船で行くとかないっしょとか思ってるっていうのもあるけど。

フェリーターミナルが見つからなかったからという言い訳を得て、イスタンブール方面へは普通にバスで行くことにしよう。

「黒海を航海できなくて、後悔した」

こっちの方が三拍子揃ってていいよね、ってくだらねえ。

 

 

海沿いからの帰り道の幹線道路沿い、立ちんぼが何人か立っているゾーンがあった。

確かに歩き方にも幹線道路沿いや市役所の北の安宿は一部売春宿になっていると載っていた。

イスラム国家であるトルコは、売春なんてご法度なんだけど、ここは港町。

昔からロシアやコーサカス三国から海を渡って、ここトルコに出稼ぎに来ている人がいるらしい。

 

立ちんぼは、「ジャポン?」と聞いてくる奴や、「くぁwせdrftgyふじこlp;@:」と何を言ってるのかよく分からない奴らがいた。

どんな奴らかっていうとね、

 

 

糞ババアだよ。

どんくらいババアかっていうと、見た目50歳以上で厚化粧でデブの癖にぴちぴちの服装でミニスカ。

化け物っていいたくなるような様相だ。

ホールデムのスターティングハンドでいうと、26oで即フォールド。27oじゃないのは俺の優しさ。

ぎりぎりこっから写真を取ったけど、この返に立ちんぼがいた。

 

さて、ビール買って宿に帰るかと思いこの近くにある酒屋へ。

ビール一本250円、高い。さすがにイスラム国家は酒高いな。

しかもビール受け取る時、ビールの缶に新聞紙を巻いてきて出してきた。

厳格なムスリムに見られないように、ということなのか。何だか変な物を買ってしまったみたいじゃないか。

 

宿に帰って、これからの移動に備えて音楽を新調しようとyoutubeを検索してトラブゾンの2日間は終了。

このnaverまとめが役に立った。

【おすすめ】クラブで絶対に流れる、超定番クラブミュージックまとめ【40選】

あぁこれ聞いたことあるあるっ!ってなったもん。

移動時に聞けるお勧めの洋楽あったら教えてください。

 

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作成者: muneyuki yokoi

“娼婦、ババア、トラブゾン” への 2 件のフィードバック

    1. 残念ながらいませんでしたねー。トルコはやっぱりイスラム国家でした。

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