【グルジア】トビリシのポーカー事情

 

グルジアの宿は、日本人の間で有名なホステルジョージアにしようと思ってた。

が、実際に行ってみると、ホステルジョージアの周りは若干の治安の悪さを感じ、また、部屋も薄暗くあまりいい雰囲気ではなかった。

なぜここが日本人のたまり場になっているのは良く分からんといったところだ。

 

実際に泊った宿はBHMホステル。ホステルジョージアは1泊600円だが、ここはドミで2倍の1,200円。

ま、きれいだし、受付のお姉さんはかわいいし、旧市街で地下鉄の駅から近いしでここに決めた。

旧市街は観光名所が集まっていて、午後の6時から無料のツアーもあるらしい。

でも、ここトビリシで観光するつもりはなかった。

荷物を下ろした後、さっそくカジノへ向かった。

 

カジノはcasino adjaraというところで、テクニカルユニバーシティ駅を降りてすぐのところ。

大学の近くにカジノを作るとは、この国のギャンブル好きを物語ってますね。

このカジノの公式ホームページを見ると、毎日7時からポーカーのトーナメントがやっているようだ。

それに参加するために6時くらいにはカジノに着いていた。

 

こちらがトーナメント一覧、キャッシュゲームのレート表。

 

今日は火曜日なので、今回のトーナメントはKNOCK OUTの50$+10$ってやつ。

KNOCK OUTっていうのは、相手を一人飛ばすごとに10$貰えるっていう制度ね。麻雀のトビ賞と同じだね。

 

さて、トーナメント開催の時間が迫ってきたので会場に行ってみた。

 

・・・ディーラーを除くと誰もいない。一応チップは用意してあるのに。

 

あれ?と思い聞くと、

 

人数が10人集まらないと開催しません

 

そりゃそうだよな、で、今何人集まってるの?

 

0人です。

 

あぁそういう感じなの。ディーラーの人件費の無駄遣いじゃないか。

これじゃトーナメントもだけど、キャッシュゲームの卓が立つとは思えないな。

 

とりあえず夜遅くにキャッシュゲームの卓が立つかもしれないから、それまで時間をつぶすか。

そう思い対ディーラーとのテキサスホールデムをやることに。

 

シンガポールでやったテキサスホールデムとはかなりルールが違った。

最初にアンティを支払うと、手持ちカード2枚とフロップの3枚を見ることができる。

ここでターンとリバーも見て勝負するためには、アンティの2倍のベットが追加で必要。

アンティだけでフロップまで見れるのでプレーヤーに超有利。

が、そんなに話は上手くない。

ディーラーは、自分の手が4ペア以上の場合しか勝負せず、それ未満の手の場合は、ノーゲームとして場が流れる。

ただし、ノーゲームになった場合は、アンティ分のチップが貰える(またフラッシュ以上の手の場合はアンティの3倍など、特別ボーナスあり)。

 

さらに、ボーナスベットもすることができ、ここに賭けると、フロップでAペア以上になった場合に配当が貰えるというもの。

Aペア以上・・・7倍

フラッシュ・・・20倍

フルハウス・・・30倍

クアッズ・・・40倍

ストレートフラッシュ・・・50倍

ロイヤルストレートフラッシュ・・・100倍

だっけかな。

 

ここに賭けるのはプレーヤーにとって損な取引のはずだけど、何回か賭けて見ることにした。

すると、クアッズ2回ゲット。フロップでクアッズ2回も見るとは思わなかった。

一回は自分の手がAAでフロップ、AA8とかだったからね。今までこんないい手は見たことないな。

 

こんな感じで朝までバカみたいに続けて、+330$

まぁ運ですね。

 

結局キャッシュゲームの卓が開かれることはなかった。

 

こんなんだったらトビリシに長いする意味はないな。

明け方近くに宿に帰ったら、宿の人に、こんな時間まで何してたんだ?女買いに行ってたのか?と聞かれちまった。

kind of businessだよ、と答えていびきがうるさいドミで寝た。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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