カズベキでのトレッキング

 

カズベキでやることのメインは、トレッキングをすることらしい。

写真に写ってる教会があるでしょ?

ここに行くのに2時間くらい歩いていくのが普通の流れ。奥の方に見えるのがグルジアの最高峰カズベキ山。

 

日本を出てからトレッキングをしたのは初めて。どんだけ運動してなかったんだ。

というか、高尾山や富士山は登ったことあるけど、日本でトレッキングってしたことあったけな。

そんなレベルだったけど、登るのは思ったより楽だった。

登る途中で見えるカズベキ村。のどかなところだ。

 

頂上に到着し、教会とご対面。

グルジア正教の教会なんだと思う。

教会の外のベンチで足組んで座ってたら注意された。教会は神聖な場所だからね、正直すまんかった。

 

頂上にはたくさんのトレッカー達。

装備も充実したのを持ってる人がいて、スキー板をかついで山スキーをしている人もいた。

 

トレッキングは楽しかったし、来て良かったとは思った。

けど何か物足りない、そんなもやもや。

バックパッカーに飽きた、というかかなり満足してきたんだと思う。

もう観光はあまりしなくてもいいかなという気分になった。

 

いったん日本に帰るっていうよりも、北米や南米はもう行かずにヨーロッパで終了しよう、そんな気持ち。

南米の特にマチュピチュやウユニは行ってみたかったけど、facebookやらのみんなの文章+写真で、今行かなくてもいいかなと思ってきたし。

南米は、いつか彼女か嫁と行けばいいんだと思うよ。

これからのヨーロッパ編は①金を稼ぐこと(稼ぐ方法を考えたり、就活したり、色々含む)、②彼女を作ること、これを目的にしていきたいと思います。

 

 

さて、夜は宿で宴会っぽい事をした。

グルジア人4人とポーランド人2人がいたのだが、こいつらが飲むこと飲むこと。彼らはポルトガルのリスボンの大学に留学中とのことだ。

グルジアはアル中大国なんじゃないかと思うくらい、グルジア人は酒をたくさん飲む。

ウォッカを飲んで、ビールをチェイサー代わりに飲んでる光景も見かけた。

 

グルジア人は乾杯をする前に、乾杯の音頭を取る人が、何に・誰に乾杯するのかというのを演説する。

それがかなり熱い&長い。

ここに来れなかった友達のため、祖父や父・母のため、若い世代の人達のため、世界平和etc…。

 

グルジア人の一人の女の子A、その彼氏は現在兵役中で来れていない。

その彼氏と親友なのがグルジア男性B。

グルジア男性Bには男兄弟が2人いるが、妹はいない。

乾杯の音頭でグルジア男性Bが演説したのは、親友の彼女だからグルジア人女性Aを大切にしたいと思っていて、自分としては妹のような存在。だから何か困った事があったら全力で助けるみたいな事だった。

そしたらグルジア人女性Aは感動して号泣。

これが、グルジア流の飲み会。熱いなぁ。

 

グルジア人は、本当に友達思いなのだと思う。いったん知り合ったらしつこいくらいにその人に干渉してくる人も多い。

グルジア男性Bはポルトガルに留学していて、やはり西洋人(フランスとかイギリスとかの西欧ね)はあまり信用がおけないなと感じているらしい。

西洋人は人間関係に希薄で、いざとなったら友達を裏切ることもある、のようなニュアンスなのかな。

人間関係が希薄になっているのは、西洋人だけでなく、アメリカや日本も同じ。

国の豊かさ人間関係の濃さは反比例している現状。

グルジアは決して豊かな国ではない。

多分月収で500$いけばいい方、アルメニアのエレバンで泊った宿で働いてた大卒の彼は月収250$だと言っていた。

 

本当の豊かさとは何か、そんなことは別に考えない。

わざわざ安い給料でこれらの国で働きたいとは思わない。

金が多ければ多いほど豊かだとは思わないけど、多いに越したことはない。

だから金をたくさん稼げる手段をこれからも選択していくんだろうな。

 

そうそう、カズベキにもカジノがあるっていう噂を聞いたんだけど、ホテル自体がやっていなかったという落ち。

こんな街に牛が歩いているようなところにカジノがあったらおもしろかったんだけどな。

 

次から首都トビリシに移動して、ポーカー強化週間!のはずだったんだけど・・・。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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