聖地エルサレムへ

 

マンスールホテルを出て向かった先はイスラエル。

セルビス(乗合タクシー)を乗り継ぎ、ヨルダン側の国境キングフセイン橋へ。

ヨルダン出国の手続きをしてからバスに乗り込みイスラエルの国境へ。

何故だかは分からないが、バス内でかなり待たされ、ここまで2時間。

 

イスラエル側の国境では、思ったより質問も全然なくスムーズに通過できた。

自分の前にいた知らない日本人が「ノースタンププリーズ」って言ってたけど、自分は特にどっちでも良かったので、何も言わなかったが、普通にノースタンプだった。

何も言わなくても、キングフセインからイスラエルに入国する場合は、ノースタンプになるみたいだった。

 

イスラエルを入国した後はバスでエルサレムへ。

宿は、考えた末に日本人バックパッカーに有名なイブラヒムさんのピースハウスに泊ることにした。

有名なところだから、でっかく看板でもあるのかと思ったんだけど、普通の家で行くまでにかなり迷った。

俺が来た時に、ちょうどイブラヒムさんが居て、今日は泊ってる人の8割は日本人だよ、と言われた。

うーむ、世界一周ブログや口コミやらで、どんどん広まっていくのはいいんだけど、あまりに日本人ばっかなのは望ましくないかもね。

と言いながら一回泊ると、違う場所に移動するのはすごい労力が必要なんだよなぁ。

 

荷物を置いて、適当に街を歩いてみたけど、どこが見どころなのかさっぱり分からなかった。

さすがに地図も何も持ってなくて、嘆きの壁やら観光スポットに行くのは無理だったか。

諦めて帰りのバスに乗ってると、前にシェムリアップで一緒にプレアヴィヒアに行った子とまさかの再会。

その子が夫婦で世界一周している人達と明日一緒に死海に行くというので、その企画に乗らしてもらうことに。

 

 

思ったより良かった死海

バスで1時間半ほどの距離にあるエンゲディビーチへ。

着いた先はこちら。すごい断崖絶壁。

 

逆方向が死海。自分が想像してたのより全然きれいだった。

浮輪をレンタルで借りれる店があったんだけど、それじゃ死海の意味ないだろうと思った。

需要あんのかなー。

 

おそるおそる死海に入ってみると、ちゃんと浮いたー。

死海で本を読むというお決まりの写真も撮ってみた。

 

読んでる本は「20代」でやっておきたいことという本。

ピースハウスにある本で、代々死海で受け継がれてきている本らしい。

ここに来る日本人は悩める20代が多いってことなのかな。俺は実際はまだこの本読んでません。

 

ビーチの右の方には泥もあって、泥パックのようなこともできる。

男の俺は興味ないんだけど、背中に落書きされてみた。

 

まぁ結局自分も泥パックやったけどね。

黒いTシャツ着てるみたいだね。

 

欧米人多いんだろうなーと思ってたけど、案外他のアジア人やアフリカから来てる人が多かった。

ブータン人もいたんだけど、相当レアだよね。

 

こんな感じで死海をばいばい。

楽しかったし満足できたから、当分また来たいとは思わないだろうな。

 

次からは見どころ満載のエルサレムをユダヤ教、イスラム教、キリスト教の宗教の切り口でまとめていこうと思う。

ミステリアスすぎてこの街楽しすぎるよ。

 

世界一周ブログランキング参加してます。

下記の大きいバナーをクリックしてもらえると、自分にポイントが入って上位に行ける仕組みです(とりあえず嬉しいです)。

1日1クリックよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 


 

 

作成者: muneyuki yokoi

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。