ヨルダン、アンマンへ

 

オマーンは結局2泊3日で出ることにした。

空港からヨルダンのアンマンへ、UAEのシャールジャ空港経由でエアアラビアを利用した。

シャールジャ空港到着は夜10時、アンマン行きの飛行機は朝8時半だ。

乗り継ぎで半日近く待たなくてはいけない。

 

wifi使って、適当に時間をつぶそうと思ってたんだけど、シャールジャ空港にwifiがないことが判明。

あぁやることがない。。

wifiを求めてUAEにもう一回入国してみたけど、結局wifiは見つからず。

最近Angry birdsが無料でダウンロードできるようになってたので、それをやって、カフェで寝た。

 

朝になって、ようやくシャールジャ空港からの乗り継ぎ飛行機で出発。

機内でこんな不思議な景色を見かけた。この黒い円の物体は何なんだろう。

 

鳥を機内に持ちこんでいる貴族的なアラブ人もいた。いやびっくりだね。

 

アンマン空港に到着し、バスでアンマンシティのバス停へ。

そっから日本人宿のマンスールホテル(コーダホテル)まで歩いていこうと思ったんだけど、地元の人から絶対車で行った方がいい!と言われたので、それに従った。

事前に情報を全然調べてなかったけど、セルビスという乗合タクシーに乗ってホテルまで連れて行ってくれた。

0.5JD(約70円)と物価いきなり安くなったなーと実感。

マンスールホテルもドミで4JD(約520円)とオマーンの3,000円宿と比べたら格安。

久しぶりに物価の安い国に来て、ちょっとした安心感を得た。

 

ホテルを出てちょっと街歩き。

今までに見たことのない街の感じ。

中東わくわく感あるね。

街のたくさんの人達から「Welcome to Jordan」と声をかけられる。

 

マンスールホテル(コーダホテル)について

イラク日本人青年殺害事件の被害者の香田さんの名前が由来。

犯行グループが、「自衛隊がイラクから48時間以内に撤退しなければ殺害する」との声明をウェブサイトで出し、それに対する日本政府の答えは「テロに屈しない、自衛隊は撤退しない」。

この事件から「自己責任」という言葉が盛んにテレビで聞くようになった。

 

当時、自分は何を考えてこの事件を見ていたのかな。

2004年というと9年前、19歳。海外とは無縁の生活を送っていたので、「海外ってやっぱこえーわ!」とか「まぁ政府の対応は正しいんだろうな」くらいしか思っていなかったかもしれない。

 

また、ここに来てカンボジアで会った一人の日本人を思い出した。

彼はパキスタンなどの危険とされる国にも行っていて、そこからアフガニスタンにも行こうとし、日本大使館や国境の係員に止められたらしい。

死んでもいいんでいきたいです、って言ったんだけど入国できなかったよー、と自慢気に話していた。

自己責任・・・本当にそうだな。

 

ここら辺でまた気を引き締め直して先に進んでいこうと思う。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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