UAEからオマーンへ陸路国境超え

 

UAEから次に向かったのが、オマーンの首都マスカット。

オマーンについては特に何も知らなく、何となくサッカーのイメージしか持っていなかった。

ただ何となく陸路で1,000円くらいで国境超えられてなんかお得じゃない、そんな気持ちで来てみた。

バスは可もなく不可もなくといったクオリティ。

 

バスは、ディラシティセンター近くにあるバス会社を利用、片道で60ディルハム(1,500円)だった。

朝7時に出発し、1時間半後にはもうUEAの国境に着いた。

スタンプを押してもらうだけで即終了。

 

UAEの国境を越えてからは再度バスに乗り込み、不毛地帯を進んでいく。

 

オマーン側の国境へ到着。

ここで、乗客の荷物を全て出して、地面に置き、麻薬犬で麻薬のチェックを行った。

今まで体験してきた陸路国境超えとは、全く違う厳しいものだった。

 

オマーンの国境でビザ代で1,000円くらいかかると聞いていたのだが、とくにお金を請求されることはなく、無料でオマーンへ入国できた。

何かしらの条件があったり、今は無料になったとか、実際のところは良く分からない。

 

バスが終点のマスカットルイ地区についた。

タクシーの運転手が集まってきて、乗らないか?とひたすら誘ってくる。

金額は5リエル(1,250円)と相場の約4倍~5倍だ。

メーター製のタクシーがないため、交渉が面倒くさい国らしい。

 

とりあえず物価の感じがよく分からなかったので、近くのKFCへ行ってみる。

すると2人の日本人が、地球の歩き方を見ながら話していたので、ちょっと話に混ぜてもらう事に。

彼らは大学4年生で卒業旅行中とのこので、今夜オマーンを出発するとのことだった。

 

飛行機の出発まで時間があるようだったので、それまでの時間一緒に行動させてもらうことに。

まずは、オマーンのサッカースタジアムに行ってみた。

一人じゃぜったい行かないところだな。去年の11月にここでサッカー日本代表が試合をした。

代表戦にしては、さびれてるスタジアムだなと思った。

 

たまには記念撮影も。

 

そのあとは、ルイのスーク(市場)とやらに行ってみた。

ここは布かサッカーのユニフォームが売ってるかという具合で、オマーンでのサッカーのメジャー度が分かった気がする。

広場でも少年たちがサッカーをやっていたし、他ではクリケットをやっている少年たちもいた。

 

大学生達とはここでお別れし、自分はマトラ地区にある安宿街へ。

その中でも一番安いアルファナルホテルに行ったが、値段はシングルで12リアル(約3,000円)と高い。

そこら辺のレストランでサンドイッチを頼めば150円くらい、それに比べれば宿代が相対的に高いと感じる。

何となくの法則で、1日の宿代=3食分の食費、という方程式が成り立つ国が多かったんだけど、ここは成り立たないみたいだ。

日本も宿代高いからこの方程式は成り立たないけどね。

なにはともあれ、シンガポールから続いた空港泊5日連続もここで終止符。

久しぶりにホテルに泊ってゆっくり寝ることにした。

 

夜は近くのマトラスークとやらに。

異国情緒満載ですなー。

 

ここのスークで一番買いたいなと思ったのはハンジャルという三日月型の短剣。

所々に剣を売ってる店があって、ドラクエの武器屋みたいだった。

その武器屋に行っては、さやを抜いて装備してみるを繰り返して品定め。

ちょっと真面目に買おうかなと思ったけど、1万円するようなものもあり、案外高かったのでパス。

まぁ装備する機会も多分ないしね。

 

それからこのマトラ地区で有名なのは夜景。

色んな色の光で有名らしい。

 

こんな感じでオマーンの1日は終了。

そいでは。

 

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作成者: muneyuki yokoi

“UAEからオマーンへ陸路国境超え” への 2 件のフィードバック

    1. 剣かっこよかったっす。
      オマーン案外いいとこだったよ。物価というかホテル代がもうちょい安いとこあれば長く居ても良かったんだけど。

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