JKT48劇場に行ってきました

On 02/27/2013 by muneyuki yokoi

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朝起きてメールチェック。

JKT48のスーパー遠方枠という海外在住の人向けのチケット枠があって、それの結果を見るためだった。

でも、メールは来ておらず、当日になっても抽選の可否が分からなかった。

とりあえず、当日券があるのかどうか確かめるため、現地には行ってみることにした。

ジャカルタは今日で最終日なので、最後のチャンス。

 

昼間はとくに行く所もないので、映画館へ。実は映画館は連続2日目。

250円と日本に比べて格段に安く映画が見れるのがいい。

見たのは、FlightとZeroという映画。

前者は、飛行機墜落からの・・・という映画、後者は9.11からビンラディン殺害までのCIAの実際の活動を描いた映画。

どちらも思ったよりも、言葉のシーンが多くてあまり理解できなかった。もっとアクションシーンが多い映画だと思ってたが意外だった。

 

映画が終わった17時にバスに乗ってJKT48劇場がある場所へ向かう。

トランスジャカルタバスの1-4。ジャランジャクサの最寄り駅は1-12。まぁまぁ近いです。

行ってみると、既にたくさんの人が並んでいた。

 

当日券はありますか?と聞くと、フルと答えられ、そりゃそうかと思って、とぼとぼと上の階のレストランで食事を取ることにした。

フリーのwifiがあったので、一応メールチェックしてみると、チケット当選のお知らせ来てたー!!

19時から始まる会のチケットで、チケット抽選のお知らせが当日の13時半に来るとは。。

 

チケット引き換えコーナーでチケットゲット。

 

このBingo No.11というのは、会場が18時40分からなんだけど、番号を読み上げていって、呼ばれた番号のチケットを持ってる人が先に入れるというシステム。

席は自由席だけど、早く会場に行ってもいい席が取れるとは限らない。

自分はこのシステムとインドネシア語の数字が分からずに、結局最後の方に入った。

 

お客さんは、ざっと300人~400人くらいいるだろうか。95%はインドネシア人男、その他は女性か日本人という割合。

インドネシア人の男は若い学生っぽい人も多かった。AKBのファン層と似ているんじゃないだろうか。

 

JKT48には、AKB48から移籍してきた日本人メンバーが2人いる。

高城亜紀(あきちゃ)と仲川遥香(はるか)。

AKBにそこまで詳しい方じゃないので、2人のことは知らなかったけど、とりあえず日本人の2人に注目していることにした。

 

が、ステージが始まってもどれが日本人なのかが最初は判別できなかった。

日本人以外はインドネシア人なんだけど、肌も白くてぱっと見じゃ分からない。華人ということなんだろうか。

2人のことが分かったのは、MCの時。

ちょっとたどたどしいインドネシア語で話して、ちょっと話すと「おー」という感性が上がってるのが日本人だと理解した。

 

ただはるかの方は、MCの時でも他のメンバーに突っ込んだり、突っ込まれたりしてて、かなりインドネシア語を話せるような印象だった。

あきちゃんもインドネシア語話せてるとは思うけど、他のメンバーに日本語で話して通訳をお願いしていた。自己紹介の前にかなり緊張した表情だったのが印象的だった。

日本語の通訳をしていたのは、レナ・ノザワという子、日系インドネシア人かな、名前的に。

 

曲は多分AKBの曲のインドネシア語盤。最後の最後の大声ダイアモンドしか曲は分からなかった。

もうちょっとAKBの曲聞いとけば良かったー。

お客さんの掛け声みたいなのも、ぴったりですごい熱気だった。

この曲のこのタイミングで「あきちゃー」と叫ぶとか一回来ただけじゃ絶対分からないから、みんな何回も来てるコアなファンなんだろうか。

 

JKT48はクオリティ高くローカライズされていて、ジャカルタにも浸透しつつあるのかなと思った。

売上的には、チケット1枚約1,000円×300人(1日)×30日=9百万。年商でたったの1億円くらい。

AKB関連の年商に比べたらカスみたいなもんだろう。

劇場の売上は大したことないので、真の狙いはやはりCDを売ることだろう。

だからこそマーケット規模のでかい中国(人口世界第1位)、インドネシア(人口世界第4位)に進出してるんだよね。

このAKBやJKTのように、コアのファン層を立ち上げ段階で作ってしまうという戦略は、普通のビジネスにも応用できそうですね。

 

さて、ショーが終わると、JKTのメンバー全員がハイタッチでお見送りをしてくれる。

なんだこれ、照れるな。

自分は、あきちゃんに、頑張ってくださいと声をかけてきました。

いや、頑張るのはお前だろという突っ込みはなしで。

 

会場を出るとサイン会みたいのもやっていた。

 

さすが「会いに行けるアイドル」。

分かりやすいコンセプトを持ってるってのもビジネスではとても大切なことですね。

 

なかなか楽しかったので、日本帰ったらAKB劇場も一回行ってみたくなった。

誰か一緒に行きましょう。それまでにAKBもうちょっと勉強しとくんで。

 

それではシンガポール戻りますノシ

 

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