シンガポールからジャカルタへ


 

シンガポールからジャカルタへはジェットスターにて。

往復でお値段、税金等全部込みこみで約8,000円くらい。これは安いなと思ったので、一週間くらいジャカルタに行ってみることにした。

クアラルンプールの安宿で会ったおっさんが、「インド行くならインドネシア行っとけ。」と言ってたのを思い出したのもある。

その時の記事⇒KL出会い系

 

シンガポール発が7時45分と早かったのでこの日も空港泊。周りにも空港泊の人達がたくさんいた。

wifiは、「SG@wireless」を使い、総合インフォメーションの受付の人にIDとパスワードを貰うと使えるようになった。

あとはwifi使えるカフェがあって、そこで電源補給もできるので一泊するくらいには全く困らない。

しかし、工事の音がうるさすぎてあまり寝れないままジャカルタ着。

 

ジャカルタ空港についてからは、タクシーの激しい客引きが待っていた。この感じ・・・懐かしい。

公共バスで、ガンビルというでかい駅まで行って、ジャランジャクサという安宿街を目指す。

 

人に聞いたりしながらジャランジャクサに到着。

最初の感想は、え、ここが???本当に?だ。

 

バンコクのカオサンや、デタム通りとは全然違うレベルだった。

中に入ると一応宿やレストランが固まってはいる。でもどこか寂れてる感じだ。

 

宿を抑えて、レストランで休憩。

ビール大瓶の値段は約300円。ラオスは約100円。ジャカルタの物価レベルは、日本の半分くらいかな。

 

ジャランジャクサ周辺を歩いてみる。

ジャカルタの道路は、車、バイクで覆われていた。渋滞がひどいそうだ。

 

ソニーミュージック。日本企業が多く進出しているため、日本人の駐在者が多い街。

インドネシア全体でだけど、日本人約12,000人が在留している。

 

都会だなーと思う部分もあるが、こういう汚い部分ももちろんある。

仕事としてごみを収集してる人達もたくさん見かけた。

 

ジャカルタでは縁台チェスみたい。序盤の方針としては、自分の価値の低い駒で相手の価値の高い駒と交換しにいくという感じなんだろうか。例えば自分のナイトと相手のクイーンを交換しにいったりと。

 

こちらは駅にあったゲームセンター。プレステ2かな。世界ではプレステ4が発売されてますね。もう据置型ゲーム機はついていけないけど、初代プレステに比べて全然わくわく感がないよね。

 

こんな感じの髪の色にしたいっていう木。いやこれをやったら奇抜すぎてDQNって呼ばれるかな。

 

歩き疲れた後は、カフェでJKT48のチケット入手に奮闘している今日この頃。

 

ジャカルタに来たのは、経済成長著しいこの国、首都で働く可能性があり得ると思ってるからというのもある。

滞在期間もそんな長くないし、土地勘やなんとなくの雰囲気を掴むだけでいいかなと思ってる。

いきなり、ジャカルタで面白い仕事あるよ!!!とか言われても、「ジャカルタか・・・なんか危険そうだからやめとくか」とか思っちゃったらもったいないしね。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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