陸路で香港へ


 

特に何もしなかった深センを後にし、そのまま香港に向かう事にした。

香港も島っていうイメージがあったけど、普通に深センと香港はほぼ陸路でつながっている。

 

深センのボーダーを通過し、香港側へ。

人並び過ぎで辛い。

 

左側が中国本土深セン、右側が香港。別の言い方をすると、左側が社会主義システム、右側が民主主義システム。

一国二制度、不思議だ。

 

香港側に入ってからは、電車で宿まで向かう。

急に英語を話す人達が増えた。中国本土ではほとんど見かけなかったのに。

 

宿については、バックパッカーの中で有名なチョンキンマンションにあるゲストハウスにした。

一応事前にネットを見てて、アショカゲストハウスっていうところに決めた。ドミで一泊150香港$(約1,800円)。安宿が集まってるっていってもこのくらいの値段なんだなぁ。

この宿は一泊だけして、深夜特急の撮影が行われたっていうゲストハウスも見てこようかなーと考慮中。

 

ドミは3人部屋なんだけど、一人は久しぶりに日本人で、もう一人はモルディブ出身の人だった。モルディブって人口40万人くらいしかいない国なんだよね。相当レアだよね。

 

さて、このチョンキンマンション、以前は相当治安が悪く犯罪の温床と言われていた場所だが、2000年以降警備が強化されてきており、治安は良くなってきたらしい。

また、昔はグランドフロアでゲストハウスの強引な客引きが問題になっていたとのことだが、それも2008年末から規制の強化が行われ、悪質な客引きは減少したらしい。

今日自分が行った時は、一人に声をかけられたくらいで、まったくしつこくはなかった。

 

宿に入ってからは、wifiにつなぎ、今まで見れなかったfacebookやらtwitterを見たりしていた。

あと中国本土にいた時は、googleがつながりづらく相当遅かったんだけど、香港に入ってからはもちろんgoogleも普通につながり、久しぶりのさくさくネット環境となった。実はこれが一番うれしい。

 

そしてチョンキンマンションの付近には、アフリカ系の人、インド系の人など、中国では全く見かけなかった人種の人もたくさんいた。

さすが国際都市香港だ。

 

またチョンキンマンションは実は立地条件がいい。観光スポットとなっている尖沙咀星光大道に歩いてすぐ。

この尖沙咀星光大道は香港のビル群が見渡せるスポットなんですね。

 

ただ、わーすごい!!ってのは正直あんまない。一度香港来て、昼だけどビクトリアピーク(100万ドルの夜景で有名な場所)行った事あるしとくに感動するってことはなかった。

 

有名らしいブルースリーの銅像。

 

ビル群に感動しなくなってるのは上海から来たことも大きいかもしれない。

 

帰りに大戸屋を見かけて入ったら値段が高くてびっくり。

牛タン丼のような物+生ビールで1,800円くらいかかってしまった。香港、日本より物価高くないですかね。

 

物価が高い香港だけど、次の飛行機を3日後に取っているのであと2日間は滞在する予定。

 

しかし、日本を出てから4か月経つんだけど、このバックパッカー的生活にだいぶ飽きてきた気がする。

世界一周してる人は誰もが通る道かもしれないけど、これはインドらへんやヨーロッパに行くと変わったりするもんなのかな。

もうあんま頑張って観光地に行く気がしないし、新しい人と話したいっていう気分もそこまでない。もちろん色んな人と話すのは楽しいんだけれど。

香港で第一部完って感じかなぁ。

 

第二部は勉強+ビジネスメインにしようかなーと思っている。

少しはアウトプットとして残せる物を作っていきたい。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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