上海から深センへ


 

ちょっと小ネタ2。

よく中国人って声がでかいよねって耳にする。実際中国に行っても、電話してる人とか声でかいすぎだろJKとか普通に思う。ドミでみんな寝てるのに、いきなりでかい声で話すとかしょっちゅう。

原因は、もちろん中国人が他人を気にしない人が多いっていうマナーの問題もあるかもしれないけど、中国語の発音の仕方にあるみたいだ。

ちょっとした発音の違いで意味が全然違ってきたりするし、アクセントも4種類あり、はっきり大きい声で伝えないと全く伝わらなかったりするみたいだ。

 

学生時代に第二外国語は中国語だったんだけど、その時の日本語講師が上記のような事を言っていた。だからみなさんも中国語を話す時はでっかい声で話しましょうと。

そんなことをなんとなく思い出した。

 

 

今日は上海から深センへの移動日。前日に買った切符情報だと13時40分発で翌日の9時頃到着らしい。

今までの電車移動で最長だ。席も相変わらず硬座しか取れなかったので硬座で230元くらい。

 

上海の印象は、「物価の安い東京」だ。東京の3分の1くらいの価格で生活できる割に、インフラが整ってるし、特段生活に不自由がない。

ビルが多い都会という印象はあるけど、ちょっと外れの方に行くと汚い市場を中心としたいわゆるローカルな上海人の生活をのぞけるところもあって、そういう所を見てるのも面白かった。

多分また行くだろうな、上海。

 

さて、上海南駅から深セン駅への移動、この移動は今まで経験したどの移動よりも辛かった。

4人席の窓側といい席だったのだが、立ってる人達が多く、2人しか座れるスペースないのに立ってる人が座ってきたりとぎゅうぎゅうの車内だった。

寝る時も大変で、いすが直角なので普通に座っていると眠れず、やむを得ず学校で寝るときのように机にもたれるようにして寝た。

まぁ結果からいうと全然寝れなかったけど。硬座は長い移動には全くお勧めできない。

 

隣のおばさんが何やら話しかけてきたことがあった。もちろん中国語なので意味は分からない。

すると、向かいの席のしょこたんっぽい子が、「この人は日本人で、話せないのよ」的なことを言った。

すると、周りの席からリーベン(日本)、という単語がたくさん聞こえてくるようになった。

なんだろう、日本から来たんだーへーみたいな感じだったんだろうか。

 

しょこたんにあとで、「ニーシーマ??(あなたは?)」と聞かれたんだけど、ここでも苦笑することしかできず。こういう時に中国語できればなぁと思ったりした。

そしてこの移動中に坂の上の雲の2巻も読み終わってしまう。

3巻以降も欲しいなーと思い、電子書籍の可能性を調べると、電子書籍はないらしい。

うーん、海外で買うか、日本で電子化してもらうしか方法がないみたいだ。仕方ない。

 

 

深センに到着すると、早速宿探し。基本的に中国はユースホステルが便利という原理を知った自分は一つのユースホステルの場所を把握済み。

早速その場所に地下鉄で向うも、空いてる部屋はないとのことだった。

 

あー一個しかユースホステルの場所調べてなかった。中国はwifiがちょっと不便で、スタバやマックだと中国の電話持ってないとwifiが使えなかったりする。

そのため、適当にウォークインで探すはめに。

 

今日は長い移動であまり寝れなかったのでシングルに泊りたかった。

日本でいうビジネスホテルのようなところがあったのでそこにチェックイン。

料金は261元(約4,000円)とかなり高いが、これも仕方ない。ユースホステルもシングルだと180元(約2,700円)だったし。深センは宿が高いようだ。

 

宿についてからは特に何もしてない。疲れたんだよパトラッシュ。

串さしてFacebookやらFC2ブログを見ようとしたけど、Facebookだけはうまくいかなかった。

 

次の日は深センにもう一泊するか、香港に行ってしまうか。

明日のことは明日決めよう。それが簡単にできてしまうのがバックパッカー冥利に尽きるのかもしれない。

 

世界一周ブログランキング参加してます。

下記の大きいバナーをクリックしてもらえると、自分にポイントが入って上位に行ける仕組みです(とりあえず嬉しいです)。

1日1クリックよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

 


 

 

作成者: muneyuki yokoi

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。