クレジットカード再入手(上海)


 

ちょっと小ネタ。

「先生」って言葉、日本語だともちろん「teacher」って意味だけど、中国語だと「Mr」って意味になる。

 

慶應義塾で「先生」っていうと、福沢諭吉一人のみを指すため、教授の事はみんな「君」付け。

休講のお知らせなども「○○君休講」って感じで掲示板に張り出されるし、慶應の公式文書でも教授はみんな君を付ける。

学生も○○先生って呼ばないで、○○さんって感じで教授のことを呼ぶ。

 

会計士業界では、上司の中で特に偉い人のことを「先生」って呼んだりする。

将棋界でも、奨励会員がプロのことを「先生」って呼ぶ。記録係が羽生先生、残り○○分です、みたいに言っている。

 

一つの「先生」って言葉、国や所属している団体、使っているTPO、時代等によって意味合いが全然違ってくる。

それがなんだか面白いなーと感じただけ。

 

最近俺の中で流行っている中国語は、「対(ドゥイ)」っていう言葉。

はい=Yesって意味なんだけど、街のいたるところで聞くことができる。なんか響きがいい。

俺「没有???(メイヨー?)」、販売員「対(ドゥイ)」みたいに使われます。

 

 

それでは上海の出来事について戻る。

この日の最大のイベントは仕事で来ていた父親と会うこと。その前に夜のビル群の写真を撮ってみる。

 

まずは上海テレビ塔、東方明珠電視塔。高さは468メートル、ヨーロッパメートル。丸い球体の部分が展望台になっている。

 

続いて上海環球金融中心(左の青いビル)。高さ492メートル、101階に世界最高峰の展望台のギネス記録となっている展望台がある。また高層階にパークハイアットホテルが入っており、世界最高層のホテルというギネス記録もある。

ちなみに一番右のビルが、上海市が現在建設中のビルで、2015年完成予定で上海環球金融中心の高さを塗り替えるらしい。

 

アップでもう一枚。

 

上海環球金融中心の展望台入口にある上海の街の模型。こちらは前述の上海市が現在建設中のビルが完成されているバージョンだ。こうしてみると、新しいビルは600メートルくらいあるのかもしれない。

手前がバンド地区で自分が泊っていたユースホステルがあるところ。

 

このビル群のあるエリアで、父親とその同僚と合流して食事へ。

最初はなんとなく気まずいシチュエーションに感じたが、会社のビジネスの細かい話、中国の経済、上海人の嫁についてなど、色々面白い話が聞けて良かった。

 

上海人の嫁は、毎日夫にお弁当を作ってもらう人が多いらしい。

なぜかというと、一人っこ政策で一人娘が増える⇒可愛がられて育てられ、家事とか全くする機会なし⇒そのまま結婚するから家事やご飯とか作れない。

の割に結婚相手となる上海の男に対しては、車は○○以上、年収xx、とか細かい要求があるらしい。大変だな、上海っ娘を相手にするには。

だから上海の男ってすごい優しいらしいよ、日本の女の子にお勧めなのかもしれない。日本人よりも金持ってる人多くなってきてるしね。

 

で父親からは再発行したクレジットカードを貰った。

世界一周準備編で、「世界一周のクレジットカード」とか記事書いてて準備万端だったのに、今は一枚も持ってなかったとかね。

あとサプライズでiPhone 4Sも。iPhone 5に替えたからお古のiPhone 4Sを使っていいということ。

良かった、ipod touchやiphone買わないで。香港でどちらか買う気だったからな。

 

装備品が充実したところで、これから上海から深センを目指します。

上海からの飛行機調べたんだけど、結構高かったので、香港にいったん行くのです。あれ、マカオ近いね?うん。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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