東洋のベニス(蘇州)


 

たまには観光に行ってみた。

上海から日帰りで行ける蘇州(スージョウ)というところへ。上海から新幹線に乗って30分くらい。

新幹線といっても距離が短いので安くて600円くらいで乗れる。

 

蘇州とはどんなところか。どうやら水の都として栄えていて、東洋のベニスとも呼ばれているらしい。

予備知識はこんくらいだ。

 

朝9時半の新幹線に乗って10時に蘇州へ到着。ちなみに近距離の新幹線であればこの時期でも簡単に窓口に並んで買えた。

蘇州駅へ着くとたくさんのツアー客引きやバイタクがいた。もちろん自分は無視。

 

蘇州駅から公共のバスにて、虎丘という所へ向かう。

ここには東洋のピサの斜塔と呼ばれる塔があるみたいだからだ。

 

入場券を買ってひたすら塔に向かって進む。

傾きは2.47度、高さは47mらしい。

 

ちなみにピサの斜塔は傾度3.97度とより傾いており、高さも55mと虎丘の斜塔よりも高い。

自分はピサの斜塔にも行ったことがあり、ピサの斜塔の方が感動は大きかったが、この虎丘の東洋の斜塔もなかなかだった。

 

虎丘には他にもいくつか見どころポイントがあった。

ソードテスティングストーンとだけ英語で説明があった石。

春秋戦争時代に、どうたらこうたらと中国語で書かれていたが詳細は不明。剣でこんなにざっくり石が切れるもんなのだろうか。

 

 

虎丘の後に行ったのは、留園という庭園。なんなら中国4大庭園のうちの一つらしい。

ぶっちゃけ全然興味なかったんだけど、適当に歩いていたら着いたので。

でも庭園を見た後は、来て良かったと思ったよ。

 

ここは庭園の盆栽ゾーン。ひときわでかい盆栽があった。こんなでかい盆栽もあるもんなんだね。

 

続いて竹林。よく手入れがされてる。

 

宗教的な意味というよりも、美を追求して造ったものだからこその庭園。

たまにはこういうところもイイね。東南アジアの遺跡やら寺とはまた違った意味で面白かった。

 

続いて向かったのは山塘街というところ。ここがまさに水の都、東洋のベニスっぽいなーと感じさせられた場所。

 

ヴェネチアよりも静かで落ち着いた街。

 

ちょっと裏通りにいけばすぐ地元の人の生活場所へ。

スリーカインドオブ鳥。

 

歩いていたら、何やらドラマの撮影っぽいことをしている場面に遭遇した。ラブシーンなのか?

ちなみに自分は2年前くらいに、ガッキーがドラマ撮影してるところを見たことがある。なんだっけ弁護士系のやつ?ドラマ一回も一話から最後まで見たことない(というかテレビ自体あんま見ない)から詳しくは知らないけど。

東京6年くらい住んでたけどドラマ撮影はこの一回だけしか見たことない。お笑い芸人系のは結構見かけるんだけどね。

1年くらい前には住んでた家から徒歩1分のところで、フットボールアワーの2人、ピースの又吉、東野幸治を見かけた。

 

あとは、大学時代に広島の厳島神社に行った時、たまたま「もしもツアーズ」の撮影をしている時と一緒だったことがあった。

ちりちゃん、キャイーンの2人、ブラックマヨネーズの2人、スピードの上原というメンツだったが、芸能人のオンとオフの切り替えすげーと思ったわ。オフ時にはだるそー&寒そーにしてるのに、テレビが回ると「はいっ!!!」みたいなテンションにすぐ切り替わっていた。これぞプロって感じだったね。

 

疲れたからカフェでゆっくり。壁一面に付箋にメッセージが書かれていた。全て中国語。観光に来る人で外国人見てないもんなぁ。

特に欧米人はほぼ一人も見ていない。英語ほぼ通じないし、漢字分からないだろうから、なかなかツアー以外で来るのは難しそう。

 

まだ時間は4時と早かったけど、疲れたから上海に戻った。

1週間に1度くらい来る観光するぜモードを利用しての蘇州、結構楽しかった。

日本からわざわざ蘇州だけのために来るようなところではないとは思うけど、上海に来たなら蘇州に寄ってみても良いのでは、そんな街。

ドミの中国人も、蘇州は中国の東海岸沿いだと有名な観光スポットと言っていた。

 

上海に戻っているのでまだ上海続きます。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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