ビエンチャンナイト

 

ピンがささってるのが自分が泊っているところらへん。距離感でいうと左端のNOVOTELホテルから右端のドンチャン・パレスまで3キロくらい。

この2日間、ビエンチャンを歩きまくった。

歩いてる途中何回か現地の人に声をかけられた。

 

最初は男子高校生か中学生くらいの3人組み。ラオ語だったので、何言ってるかよく分からんかったが、どうやら一緒に写真を撮って欲しいらしい。外人そんな珍しくないだろ、と思ったけれど一緒に撮り合いをした。

 

次はおっさんに「サバイディー」と声をかけられる。

意味は分からなかったが、多分あいさつだろうと思いとっさに「サバイディー」と返すと、

さらにおっさんは、「くぁwせdrftgyふじこlp;@」ときたので、俺は「???」という顔をし、退散。

後で調べたらやはり「サバイディー」はラオ語で「こんにちは」だった。「この糞やろう!!!」とかじゃなくて良かったわ。

 

ここは夜になると怪しいネオンが輝くホテル。凱旋門の北西、地図でいうレイクオ・ベル・ヴィラの上らへんにある。

 

このホテルもそっち系。地図だともっと右の方で写っていない。きれいなホテルに見えるんだけどね。裏では中国マフィアか何かがしきってんのかしら。

 

ビエンチャンは夜になると極端に人が少なくなる。10時くらいでもうがらーんとしている。お隣の国の首都、バンコクとは大違い。10時とかまだ盛り上がってないくらいの時間だもんな。

 

盛り上がってるナイトスポットは、まずはナイトマーケットの近く。自分のいるゲストハウスから南のリバーサイドらへん。

夜8時頃に行くと、ブレイクダンスをしている集団がいて、バクテン宙返りやら何やらすごい技を繰り返していた。あとはお決まりのカンナムスタイルも踊ってたよ。

すげーなぁと思ってみていたらどうやらアマチュアではなく、プロの集団だったみたい。終わった後にスポーツドリンクを飲みだして、観客に無料で配っていた。スポーツドリンクのデモンストレーションだったんだね。

 

リバーサイド沿いには、欧米人向けのライブミュージックをやってるバーがたくさんある。

ちらっと聞いたけど、「imagine」いい歌だなやっぱ。

他にもSAKURANっていうガールズバーが宿の近くのリバーサード沿いにあったんだけど、ちらっと見ただけでパス。日本のガールズバーのイメージとちと違うな。ほぼ普通のバーだと思った。

 

クラブ(踊る方)は、NOVOTELホテル周辺に何箇所か、あとはドンチャンパレスにもあるとか。

一部テーメーと化してるって聞いたけど、真相はどうなのか。

NOVOTEL周辺のクラブ2個所行ったけど、人がいなすぎてすぐ帰ったわ。夜10時くらいだと早すぎたのかな。ドンチャンの方に行けば良かったかなぁ。これは次回へ回すとしよう。

 

あとは宿のすぐ下の黄色の通りを東に歩いていくと、レディボーイの立ちんぼゾーンがあった。

レディボーイ・・・どの国にもいるんだな。ビエンチャンについて最初に朝飯食べたところだったんだけど、まさかレディボーイの巣窟になっていたとは。

 

移動の足については歩くかチャリ・バイクを借りるか、トゥクトゥクなんだけど、ビエンチャンのトゥクトゥクはかなりぼられるって聞いていたから一回も乗らなかった。

昼のトゥクトゥクドライバー「トゥクトゥク?トゥクトゥク?」・・・カンボジアが懐かしいぜ。

夜のトゥクトゥクドライバー「はっぱ?はっぱ?レディー?」・・・本業しろ!

ベトナムに比べたら、客引きはまったくしつこくないです。

 

はっぱについてはラオス多いんだろうなぁと思ったのは、ゲストハウスの張り紙。

「部屋でドラッグは使用しないでください」

初めてみたよ、こんな張り紙。

 

オランダなんかは合法だし、やるやらないは個人の自由だからどーでもいいんだけど、俺はやらんなぁ。

脳に影響がありそうなのは嫌だし、影響あったらポーカー弱くなりそうでしょ。

 

次は、別名麻薬村・バンビエンです。

 

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作成者: muneyuki yokoi

“ビエンチャンナイト” への 2 件のフィードバック

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