MATSURIKAバンコク

 

12月1日、カオサンで行われたMATSURIKA2012に参加。日本人100人以上集まったんじゃないかなー。もちろん外国人も数十名来ていた。

日本っぽいパフォーマンスやミスコンなど、長時間に渡るイベントが盛りだくさんで結構楽しめた。

行く前は参加費500バーツってたけーなぁと思ってたけど、5ドリンク付いてるし全然安いもんだった。次回も参加できるようなら参加したい。

 

相変わらずカオサンはカオス。

 

一番テンションが上がったのは、ミスコン。俺はさおりん推しで結局優勝してた。

 

いや、むしろ一番テンション上がったのはミスコンではなくパフォーマンスとパフォーマンスの間に怪盗少女からのブルハの青空が流れた時かな。

「生まれた所や皮膚や目の色でいったいこの僕の何が分かるというのだろう」

昔からずーと好きな歌詞。

 

自分の理想的な世界観は、頑張ったら頑張っただけ報われる世界、誰にもチャンスがあり自由に競争できる世界。

でも実際はそんなことない。

 

アジアの最貧困層に生まれた子供は、かなりの確率で将来にわたって貧しい生活を強いられる。平等ではない。

どうにかしたいな、と思う。でもみんなを救うことなんておそらくできない。自分の理想的な世界なんて作れるわけないとは思ってる。

だからと言って何もしなくていいわけではないんだよね。

今は小さな募金活動くらいしかできないけど、何かしらできればなぁ。

 

一方で、日本。

自分は今の日本で、頑張ったら頑張っただけ報われる世界だとは思えない。むしろ相対的に損してるような気さえする。

生活保護の不正受給とかそうだけど、何もしないような人に対する恩恵がでかすぎる。逆に中間所得層は頑張ってるのに給料は下がる一方、税金は上がる一方。

何もする気のない人は野たれ死んでもらうような世界の方がいいんじゃないの、とすら思う。そしてその分障害を持ってる人達をもっと手厚く保護する。

今自分は税金納めてないので国民の義務を果たせていないので、偉そうなことは何も言えないんだけど、昔からそう思っていたんだ。

 

話がそれたので、MATSURIKAの後のストーリーを。

MATSURIKA後は、男5人組みでカオサンのクラブに行ったり、どっかのホテルの地下にあるクラブに行ったり。

女の子ナンパしようって事だったんだけど、いやーこれ無理でしょっていう感じだった。

爆音で何言ってるか分からない、タイ語分からない、ノリが良く分からない、金の話してくる奴が多いっていうことで、いまいちどうしていいか分からんかった。

 

結局MATSURIKAを18時から参加して、ゲストハウスに戻ったのは朝6時。12時間くらい飲んでたことになるのか。

バンコクはこうやってバカ騒ぎできるのは楽しいね。

もう一回バンコク編の記事書いたら、次はカンボジア編突入予定。

 

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作成者: muneyuki yokoi

“MATSURIKAバンコク” への 2 件のフィードバック

  1. もちろんそのさおりんじゃないけどね。笑
    違うさおりん応援しといた!

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