ゴールデントライアングルのカジノでVIP待遇

 

チェンセーンメインの観光地、ゴールデントライアングルへ。

ソンテウで15分ほど走り20バーツで到着。

 

そしてここが3か国の国境が見渡せる場所。左がミャンマー、右がラオス、自分がいるのはタイ。

真ん中の大きな川はメコン川でこれを上っていくと中国にも行ける。チェンセーンから中国行きの船も出ているようだ。

国境・・・不思議だ。夜に川を渡って簡単に不法入国できそうだ。

 

あとは像の銅像や、大仏などが近くにある。

 

これだけだと何か物足りないので、もうちょっとぶらぶらする。

そこで、ゴールデントライアングルをボートで回れるツアーを発見。

値段は400バーツ、高いなぁ、やめようかなと思った。でもツアーの地図にある言葉を発見。

ラオスサイドにある「Cashino」という文字。

 

あぁこれは行ってみるしかないな。

ツアーではカジノは回ってくれないので、ラオスサイドで降りて自力で帰ることにした。

 

まずはボートに乗ってミャンマーサイドへ。

このボート飛ぶようにはねて進んでいく。

動画撮ったけど、今見たら揺れすぎて酔う。

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ミャンマーサイドにあるパラダイスというところ。

多分ここもカジノだと思う。国境ってその国自体の法律が適用されてないことがあるからね。

 

続いてラオスサイドへ上陸。

 

ラオスへ入国するための20バーツを支払い中へ入ってみる。とりあえず料金は安かった。

すると、東南アジアで良く見かけるマーケットがある。

 

特に買いたい物はないので、カジノに向かって歩いていく。

すると、ラオスの入国管理してる人が声をかけてきて、カジノ行きたいなら乗合タクシーに乗ってけと言われる。

乗合タクシーの中はオール中国人だった。中国語で話しかけられても分からねーよ。

 

カジノに到着。一人の案内役のお姉さんが出てきて、VIPカードを渡される。

何なんだ、この待遇は。カジノに入ってからもお姉さんは付いてくる。でも英語が話せず意思疎通がまったくできない。

おそらく頼めばガイドのようなこともしてくれるんだろう。でもいいや、とりあえず一人で回るよってことでバイバイ。

 

カジノを回ってみる。

どうやら、バカラと初めてみるゲームがあった。

まずはバカラ。ほとんどが中国人だ。お金も中国元でチップを買っている。

 

ヘッドホンを付け、電卓、紙、を持ち、携帯で話しながらバカラをプレイしている集団がいた。

これはいったい何をしているんだろう。

考えられるのは代打ち。金持ちの本物のVIPが電話で指示をしながらバカラを打ってるということ。

あとは真面目に分析して打っているプロの人。分析する意味はないと思うけどね。

すごい不思議な光景だった。

 

あとはハイローラーの卓を見学してた。

一人のおばさんが、一回150万くらい賭けている。

すごいわ、中国人。金持ってる人は本当金持ってるんだろうなぁ。

 

バカラ卓を後にし、もうひとつのゲームの方へ。

こちらはチップを使わずにキャッシュが飛び交っている。

ドラゴンVSタイガー。

ルールは超単純。ドラゴン側が1枚カードを引く、タイガー側も1枚引く。そして数字の大きい方が勝ち。

参加者はドラゴン勝ち、タイガー勝ち、引分のどれかにお金を賭けることができる。

何という単純な運否天賦ゲームなんだ。

 

もうテキサスホールデム以外のゲームはあまりやりたくなかったが、記念としてこのドラゴンVSタイガーをやることに。

ミニマムベッドは100バーツ(250円)、タイの一般人でも参加しやすいようになっている。

 

常識的に考えて、ドラゴンとタイガーだったらドラゴンの方が強いだろってことで、ドラゴンに200バーツ×3回を賭けた。

特に判断のよりどころとかないんで。

どっちが今まで勝ってきたかっていう統計データは、○○●○●○-みたいに表示されるんだけど、あまり自分は参考にしない。

ルーレットで10回連続で黒が出たって、次も黒が出る確率はいつもと同じ約50%なんでね。

 

結果は、2勝1敗で+200バーツ。

小額しか賭けてないけど、結構ドキドキするもんだ。

 

これでカジノを出ることにした。

最後に英語が話せる案内役の人がいたので、なんでこのカジノは中国人ばっかなのと聞いてみた。

このカジノ自体が中国資本であり、この近辺で働いている中国のビジネスマンが遊びに来るとのこと。

あとはラオス、タイなどからも多くの人がやってくるらしい。

中国人はどの国にいても存在感あるな。

 

カジノを後にし、さきほどのマーケットのところで食事をすることに。これが自分の初ラオス飯。

 

音楽のする方に向かってみる。何かパーティをやってるようだった。

ここで右のおばあさんにビールを貰う。

一瞬睡眠薬を疑ったけど、他にたくさん観光客いるし、好意はありがたく受け取るべきだろう。

ラオス初入国に乾杯。

 

「ハイパイを見たらまず三色を考えろ」じゃないけど、「飲食物を出されたらまず睡眠薬を疑え」みたいに、トラウマってるのが笑える。

 

あとは可愛い子供たちがいたので、写真に撮ってみる。この女の子は後で観光客みんなからお金を恵んでもらうようなしぐさをしていた。本当に貧乏なのか、ブラフなのか。こういう子たちにもきちんと勉強できる機会が平等にあればいいなぁと思った。

 

帰りは中国のツアー客に紛れ込んで、タイサイドに帰還。もちろんお金は払ったよ(200バーツ)。

 

最後にゴールデントライアングルを眺めるJK。

「私が・・・将来この3か国をまとめてみせる!!!」

 

とか思ってたらかっこいいな。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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