マレーシア田舎での病院


 

田舎といってまでいいのかは分からないがカンパーはこれといって特に何もない。

キャメロンハイランドにカンパーからローカルバスで行く事ができるらしいので、その中継地点といった雰囲気だろうか。

ホテルから見れる景色はこんな感じ。山が近くに見える。

 

カンパー2日目

移動日後の朝、起きても体調悪かったので、ホテルにもう一日延泊することを伝え、薬局の場所を聞くことに。

すると、タクシー呼ぶからタクシーに連れて行ってもらえとのこと。

なるほど、どこに行くのにもタクシーが必須のようだった。

 

中国系の人が経営してる薬局に行って、青い熱を冷ます用のシートと、熱に聞く薬、咳止めのような物を買う。

これでいいのかよ、という感じもしたが、他に頼る人もいないし仕方なかった。

 

あとはホテルで基本的に寝てた。

食事は朝はホテルのバイキング、昼・夜もホテルのレストランにて。

基本300円くらいで食べられる。食事はそこまで高くなくて良かった。

 

 

カンパー3日目

朝起きても体調が回復してる感じが全くしない。

一回、熱測るかと思い熱を測ってみると、39度。あれ、こんなにあったのか。

病院に行くことにし、ホテル受付にてまたタクシーを呼んでもらう。

 

病院にて受付を済ますと、15リンギット(約400円くらい)を支払わされた。まだ医者に診てもらっていないのに、これはなんのお金なんだろうと不思議に思う。

しかし、待ち時間が異常に長い。しかも診察番号を呼ばれた人から、部屋に入っていくという日本の病院と同じようなシステムなのだが、アナウンスがマレー語なので、今何番なのか全く分からない状態。

それでも隣の人の持ってる番号や、さっき部屋に入って行った人の番号などを見て推測して、部屋に入ることに成功。

 

診察では、レントゲンを撮ってこいと言われたので、レントゲンを撮って、再び診察室に戻る。

こういう熱の時って、血液検査の方がいいんじゃないの?とかも思ったんだが、レントゲンでも分かるもんなのかな。

レントゲンを見せると、何も心配することはないと言われたので、普通の風邪のようだ。

 

診察後、薬を処方してもらい、ここでお金がかかるのかなーと思っていたら、ここでもお金がかからず。

ということは事前に支払った15リンギットが全てだったようだ。

どんな病気でも15リンギットなのかな、安い。ちなみにマレーシア人はもっと安いみたい。

これくらいで済むなら保険いらないなとか思ってしまう。

 

帰って薬飲んで寝ると、即効元気になる。早めに病院行っときゃよかったよ。

 

 

カンパー4日目

この日も大事を取って休養日。咳がねー止まらないんだ。

このホテル来て初めて湯船(というかシャワー自体もだけど)使ったり、洗濯したり、日本シリーズ見てたりしてた。

もう完全に日本でのだらだらとした生活と一緒だ。

 

カンパー5日目

体調もかなり復活したので、移動することに。

とりあえず首都クアラルンプールへ。バスで12リンギット、3時間くらい。

ここを拠点にしばらく滞在しよう、そんな気分。

最近、他の人と会っていたり、フルで時間つかってはしゃいでいたりしてたから、ちょっと疲れたんだろうな。

もうちょっとゆるふわな感じにしようと思ったカンパー滞在でした。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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