深夜特急の舞台ペナン


 

深夜特急に書かれていたペナンは、作者が売春宿に泊り、そこで女たちとそのヒモになっている男たちとわいわいがやがやするってお話。

いやーどこにあったんだろうそんな所。

地球の歩き方見てたら、深夜特急のロケに使われた宿があるっていうので、今日はそこに泊ってみようかなと思っていた。

 

 

昨日の夜から、フェリシア達と話していて、「明日はどこに行きたいの?どこにでも連れてくよ!」と質問され続けていたので、とりあえずペナンヒルに行きたいと言った。高い所好きだし。

次の日の朝、フェリシアママに感謝の言葉を伝えてた後、フェリシア宅を出て、昨日の友人二人を連れてペナンヒルへ。

 

実は友人のうちの一人(イェンフェイ)の父親がペナンヒルで働いてるらしく、ペナンヒルのケーブルカーのVIPチケットを取ってくれていた。

マレーシア人は8リンギット、外国人は30リンギットかかり、待ち時間もそれなりに長いはずなのだが、それをすっ飛ばしすぐにケーブルカーに乗れることに。

待合室では、イェンフェイの父親・母親、イェンフェイの付き合ってる彼氏(ダーウィン)の家族、父、母、弟パーティと合流し、大人数パーティへ。

 

ちなみにダーウィンは、バックパッカーの強い味方であるエアーアジアのパイロット訓練生。

かっこいいなぁ。

日本の皿洗いのバイトの月給を聞かれたから答えたら、「俺日本で皿洗いするわ!」って即答してた。

 

こんな感じの線路をケーブルカーで10分くらい走るとペナンヒルの山頂だ。

 

ペナンヒル登り動画。

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頂上に着いてからは抜群の眺め。ペナン島が見渡せる。

 

山頂でアイスカッチャンを食べたり、

 

インド風の寺院に入ってみたりしていた。

 

マレーシアのナショナルフラワーであるハイビスカス。

「日本のナショナルフラワーは何?」って聞かれたんんで、

「桜じゃない?」って答えたんだけど、後日ググったら、法定のナショナルフラワーはなく、桜や菊が事実上のナショナルフラワーってありました。まぁ嘘は答えてないからいいか。

 

子供世代と俺で記念撮影。

 

きれいな庭を見たりしつつ、下りへ。

 

下りのケーブルカーはまるでジェットコースターに乗ってるようで面白かった。VIP待遇により、一番いい席を譲ってもらい撮影。

 

街が見えてくる。

 

動画もね。フェリシア友にジェットコースターみたいだね、って言ったら通じなく、あぁローラーコースターのことねと理解してもらえた。ジェットコースターは和製英語だったのか、紛らわしいな。

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深夜特急でも売春宿の女とそのヒモの大人数パーティでペナンヒルに来ていたようだし、自分も大人数で来ることができて、より楽しめた。こういうところ一人で来ても、電車の往復くらいで終わることが多いもん。

 

ペナンヒル後は、フェリシアが上司の結婚パーティに出るための準備へ、それを待つ間、俺らはフェリシアの友人たちとその彼氏とデパートへ。

ここではフェリシアファミリーにプレゼントするクッキーを買ったりしていた。

 

ペナンの次はどうするのか、これも一つの話題だった。

ペナン島かランカウイ島までフェリーで2時間半くらい。ランカウイ島はタックスフリーの島で、お酒が安いとのことだった。

のんびりするため、それもいいかなと思った。しかし、フェリーの時間が朝8時。無理そう。

 

あとはゲームの話題になったので、自分のiPadになぜか入っていたFF2を見せて、日本のゲームって言ったらこういうのでしょという話をしたり。ダーウィンはFF知ってましたね、さすが。

 

デパートの後、再びフェリシアと合流し、俺が宿泊しようとしている宿まで車で送ってもらった。

深夜特急のロケで使われていたのはアーベンゲストハウスというところ。バトゥフェリンギっていうビーチ沿いにある。

でも現地の人に聞くと、「もうすでにないよ」とのことだった。俺はどれだけ古いガイドブックを使っているんだ・・・。

 

とりあえず近くにあったゲストハウスに泊ることにし、ここでみんなとはお別れ。

「See you again」

 

大人数パーティから一人になった自分はとりあえず、バトゥフェリンギのビーチ沿いを歩いてみることに。

バトゥフェリンギのサンセット。

 

しかし、なんだろうこの圧倒的ひとりぼっち感は。大人数から一人の喪失感みたいなのはあったかな。

ビーチに一人とかないわ。この時、ランカウィ島には行かないことを決めた。

 

一人なら海より山だな、とキャメロンハイランドという日本の軽井沢的存在のところへ行こうかなと思った。

インド料理屋でカレー食べて早めに就寝。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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